じゅんぺいの記事一覧

ぼくの幸せを構成する3つの要素:「どういうときに幸せを感じるのか」を分析することは大切
幸せとはなにか。 これは人類への命題だ。そして、当然長く議論されてきたテーマである。そのため、その類の本を読めば、たしかにそれらしいことは書いてある。 しかしながら、ぼくにとって幸せとはなにか。「個人にとっての幸せとはなにか」という問いへの答えは、個人個人に委ねられる。 ぼくにとっての幸せとはなにかを考える機会があった...
有機農業と聞くと「江戸時代に戻るんか!?」と揶揄してしまうひとたちの声に、寛大な心で耳を傾けよう
ぼくは、化学肥料や農薬を強く否定する態度は持っていない。ただ、それらを使う必要がない農業を行うことができるのであれば、それが理想だろうと思っている。 だから、どちらかと言えば、自然循環にちかいものを目指している有機農業寄りの立ち位置だ。でも、もっと本質的には有機か慣行かではなくて、不耕起や雑草管理のほうが土壌の持続性に...
日本に完全に再順応した証:満員電車でお尻ポケットの財布にまったく注意を払わなくなった
よく新幹線や電車を利用する。遠出をすることもあるし、出勤のときも電車を利用する。 そういうとき、人ごみに紛れても、自分がスリの被害者になることはまったく脳裏をよぎらない。 ああ、日本に再順応したなぁ お尻ポケットに財布やスマホを入れる行為 財布やスマホを、ズボンの前のポケットに入れているひとは少ない。女性は手提げバッグ...
大人になったからこそ面白く学べる、趣味としての日本史【3つの勉強ツールを活かす:ぼく初級者】
この1週間くらいで、急激に日本史の勉強を始めた。ジムに行きたい気持ちよりも、日本史を勉強したい気持ちが勝る日々だ。疲れてるから早く寝ちゃうけど、寝落ちる直前まで日本史の本を読んでいるくらい、最近は日本史を知りたい気持ちがある。 日本史について語れることはまだないので、その勉強方法を話そう。 「歴史を学びたい」とは常々思...
【芸術を嗜む】写実の絵画を見て、当時を知ることが好きだ『ミレー:落ち穂拾い』
最近、美術館や博物館に足を運ぶことが増えた。 なにかを真似したり、すでに存在するものを効率化することが得意なぼくは、創造力があまりない。だから、現代美術や芸術はよくわからない。ただ音楽だけは毎日聴く。 「芸術とはなにか」などと考えたことはなく、ただただ「ぼくは芸術のことがわからない」と思っている。 それでも、最近よくわ...
富士山が自然と視界に入ってくる地で
富士山に登ったことがない。ぼくにとって富士山は、眺めるもので、写真に収めるものだ。 富士山の存在感ってすごいね 山梨県に行って、富士山を見つける。 見つけるやいなや、その広大さに驚く。「日本で最も大きな山だから」という概念的なものではなく、単純に「おっきいなぁ~~...」と思う。 特に、夕日に当たっている姿は山頂付近の...
髭剃りとシェイビングクリーム
25歳くらいから、ヒゲが伸びるのが早くなった。髭剃りにもこだわりがでてきた T字の電動髭剃りが、愛用品 毎朝、ヒゲを剃る。これは男性特有の作業だろう。 ごくまれに、出勤中の車の中でサラリーマンが電動シェイバーでヒゲを剃っているのを見かける。あの電動シェイバーいくらなんだろう。 ぼくは、T字の電動髭剃りを使ってる。これは...
人を選んで高圧的な態度を取るのはダサいよ:年下だと小馬鹿にしてくる中高年
ぼくが学生に見えることがあるからだろうか、結構突っかかってくるひとがいる。立場がどうであれば、ひとに接する態度は平等であってほしい。 学生だと舐めて対応する中高年者多いなぁ ぼくは、相手の肩書きなどはあまり気にしない。でも、ひとによってはそうではない。 上下関係を最初から押しつけてきたり、「こいつは何も知らない」と高を...
一度だけ、コロンビア少女に本1冊をだまされた:損失より大きな経験
勉強熱心なひとには、できるだけ協力したかった。 コロンビアでは、本1冊が高い 読書はとてもいい。多くの知識を得ることができるし、読書を通じて「適切な知識」を得るために、たくさんの情報を取捨選択することで、情報を読み解く力を鍛えることができる。 コロンビアでは、1冊の本が高い。たとえば、小説は1冊50,000ペソする。日...
外国語での口語”強調”ジェスチャー:カニのポーズ
コロンビアのセミナーに参加すると、講演者がよくカニのポーズをしていた。 このポーズ、”強調”のジェスチャーである。 日本語では「かぎかっこ」、外国語では”ダブルクオテーション” 日本語の講演やスピーチを聞いているときに、「ここは強調ね」とは言わないし、なにかしらのジェスチャーがあるわけでもない。 けれど、外国語、少なく...
ぼく、意外とコロンビアの情報発信してないんだね
来年、コロンビアを含めた中南米を訪れたいと思っている。 そうに自分が思っているからだろうか、コロンビア以外の国の人たちとも連絡を取り合うようになってきた。 コロンビアのこと、結局紹介してないね コロンビアについて、何度か「コロンビアの紹介記事を書こう!!」と意義込む波が押し寄せるときがある。そういうとき、少しの間は記事...
あなたの周りの5人の平均があなた:周りのひとはどんなひと?
賢いひとや成功者は多くの本を読む。本棚に入りきらないほど、本が溢れている。 本を身近に置き、その本(著者)から学ぶことで自分にその人の考え方や知識を置くことができる。そうすると、場所や環境を問わずに、読書を介して「優秀な者・成功者」から学びを得ることができる。 人間を含む動物は、周囲の環境に合わせる。そのため、自分がな...
【知ってる?】君が代の時間スケール:さざれ石が巌となる=数億年 【人類・地質・気候】
君が代は千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔のむすまで 歌いはするものの、あらためて意味を考えることはありませんでした。国歌を歌ったときに、時間的なスケールが気になったので調べてみました。 君が代は千代に八千代に     【人類スケール】さざれ石の巌となりて  【地質スケール】苔のむすまで       【気候変動スケー...
帰国後の青年海外協力隊員が質問されるのは「活動内容」ではなく、「派遣国について」です
青年海外協力隊について、最近書いていなかった。帰国後、1年と数ヶ月のときが経った。 青年海外協力隊に参加していたことに、いつまでも価値を見出していても仕方ない 青年海外協力隊に行っていた。コロンビアに行っていた。だから、なんだ。 「青年海外協力隊としてコロンビアで2年間暮らしていた」という事実が、自然と浄化されてきた。...
ラグビーのキャッチフレーズはかっこいい:「4年に一度じゃない。一生に一度だ」
ラグビー日本代表は、ベスト4を賭けた準々決勝で南アフリカと闘い、敗れた。とてもおもしろく、とても熱いスポーツであることを深く理解した。ルールが細かくわからずとも燃え、(根本的には)シンプルなスポーツであるからこそ、そのなかの戦略や技・パワーが際立つ。それでいて、選手やスタッフ全員におごりがなく、地に足がついてた。 ここ...
【なぜ】降水量を深さで表現するのは、雨が(どの面積あたりにも)均等に降るから
雨量を表現する際に、「1時間に○○mmの雨が降ります。」と言う。 この表現、最近まで全く理解できていなかった。どうして雨の降水量を表すのに、高さや深さを表現する「ミリメートル」を使うのだろう。 何リットルとか、何ミリリットル、量で表した方がわかりやすいんじゃないかなと思っていた。 結論:雨は上から満遍なく降るので、どの...
台風19号被害:【空撮映像で】福島県、特に中通りの実情を知ってほしい
福島県では、浜通り(海沿い)の相馬市中通りの郡山市・本宮市 などで河川の氾濫による浸水被害が起きている。**局所的な1地域ということではなく、阿武隈川が流れる流域に沿って、浸水が発生したと理解してください。 今回の台風19号による被害を最も受けた県が、福島県である。どうにしたら早くに復旧できるのかわからないか、力になる...
自分が1駒であることを理解して行動する:特別な駒はない
将棋には、さまざまな役割を持った駒がある。ぼくは素人なので、ただただ「玉」だけが大切だと思いがちで、「歩」を無意味に動かしたり、意味もなく「飛車・角」の2枚だけを動かしがちになる。 すべての駒に役割と意味があって、たとえ「歩」であれど、そのあるなしでは戦況は大きく変わるようである。 「オンリーワンな何かを持つと、オンリ...
オオヒラタシデムシがミミズを食べてるところ、初めて見た!!!
最近、ここ福島では雨の影響もあって、落ち葉がたくさん積もり始めている。堆肥をつくるために落ち葉集めをしていると、ふと甲虫が団子状に集まっていることに気づいた。 一眼レフカメラを持っていないことを悔やみながら、「なんなんだろう…??」と腰を据えて、じっくり眺める。 こいつら、ミミズを食べているぞ!! シデムシ...
3年間探していた曲をようやく見つけた!!!サザンオールスターズ『みんなのうた』
リズムを楽しむ曲が好きで、簡単に口ずさめる曲はキャッチーで好きだ。 コロンビアにいたころ、よく寝ていた。そのころ、サザンオールスターズのオルゴールBGMをよく聴いていた。歌詞がないやつ オルゴールだから、歌詞はわからない。でも、すごく素敵なリズムで、明るくポップで心地よかった。その曲を探していた。 積極的に探せば、簡単...
【奇跡の再現性】良い結果を得るための方程式をつくれることは成功の証
いい練習が奇跡を必然に変えるラグビー エディ元監督 良い練習ができれば、良い結果がでるのはあたりまえ そのような因果関係で、世界をとらえることができるひとがいる。 単純化しすぎている表現かもしれないが、単純化された関係を無数に紡いで、目的達成に導こうとするのはワクワクする行程だ! 空前のラグビーフィーバー ラグビーは男...
不便さを楽しむ:本っていいよね
時計がなぜか10分遅れている。 「誰か部屋に入ってきて、時計の針を戻したのかな?」と思うほどに、ぼくが見ている間はきちんと秒針が回っている。はて、なぜ10分時計が遅れたのだろうか? もしライフラインが絶たれたら 外に出れないとき、家のなかでできることを探す。電気がある内はパソコンで物書きができる。Wi-Fiが使えるなら...
【愚痴】体拭いてからお風呂出ようぜ・トイレ行ったら手洗おうぜ:小学生は優秀だ
大学生のころ、横浜市のいくつかの小学校で、宿泊体験の引率ボランティアをしていた。 4年生は日帰り、5年生だと1泊2日、6年生は2泊3日。だいたいそんな感じだった。 少なくとも、10回以上は引率ボランティアに呼ばれて、ボランティアをしていた。 小学生のうちに多くを学び、マナーを定着させることは大切なことかも知れない。 大...
【語源】適当とテキトーの使い分けがテキトー:テキトーな回答に丸をつけないでしょうよ
「適当にやっておいて」と指示をする。と、テキトーにやっておかれたりする。 【 適当なものを丸で囲みなさい。】という問いに対して、テキトーに印を付けるのだろうか? テキトーってなに? 相手に一任する意味で、「適当に」と言う。現場のことは現場で適当にやってもらうのが一番だからだ。 また、「適当な服装」と書いてあることもある...
【Photos】生け花の映画「花戦さ」:それぞれがそれぞれに美しい
ぼくは生け花を習っている。「習っている」と言っても、ようやく10回くらい教室に通った程度のもので、【真副体(しんそえたい)】がどういうものなのかがなんとなーくわかるほどだ。 花をもって、世を正そうぞ 花の事業に携わり始めてから、花を身近に感じるようになった ぼくはいま、有機栽培で花を生産する事業に携わっている。その事業...
過去の自分から再び学ぶ:経験したことを思い返せる手段を持つことは大切
調べごとのために、学生のころ読んだ本を読み返す。すると、自分が知りたかった部分に、すでにマーカーが引いてある。 8年前のぼくはすでに、「重要だ!」と学んでいたのだ! 常に前に進んでいても、忘れ物がある 前に進んでいるけど、なんだかんだ忘れているモノはある。「また、忘れていたんだ」と思い返せる楽しさがある。 自分が覚えら...
私のこころはニュートラル:「惰性で生きてる」とは言わないで
下り坂や元気のあるときは惰性で進み、上り坂はアクセルを少し踏む。 ブレーキとアクセルワークは、少ない方が疲れない気がする。 流れに身を任せる。 そう、桃のようにね ときどき、1日がすごく早く終わるときや「何もしてもいないなぁ」、「何したっけなぁ」と思うことがある。 たまには流れに身を任せて良いよね~ と自分を肯定する。...
【農業×国際協力を目指していた】ぼくの過ごした大学の長期休み:大学1~2年
学生は夏休みが終わったようで、よく見かけます。 自分がどういう夏休みを送っていたのか、自分自身でも忘れてしまいがちなので備忘録的にここに記します。 ぼくは、農業をベースに国際協力を行う人材を育てる「日本大学 生物資源科学部 国際地域開発学科」で大学時代を過ごしました。 そのため、学科の勉強をしっかりしていれば、【農業×...
日本社会のストレスは、外的な環境から受けるもの
おひさしぶりです。数カ月ぶりに更新します。 プライベートな時間が削れていく中でジムに行ったり、早くに寝ていたので、ブログに記事を書く時間が上手にとれませんでした。なんとかプライベートな時間を確保したいものですね! 気づいたら、社会人歴も1年が経っていました。 あっという間に、時間が過ぎていきます。 でも、まだ28歳の誕...
世界はもともと狂ってるから気にすんな【天気の子観た】
自分が善いことをしようとして、勝手に背負い込む。「これはみんなのためになるものだ!」と自負する。 そうに思ったとき、それはすでに重荷になっているのかも知れない。 天気の子を観た ついこの間、『天気の子』を観た。おもしろい映画だった。 ぼくは同じ監督がつくった前作やほかの作品と比較して、おもしろいとか、つまらないと言うの...
ハメスの髪型に切ってもらうなら、日本よりコロンビアがいい【途上国の全てが日本より悪いわけではない】
ハメス・ロドリゲスは言わずとも知れたコロンビアのサッカー選手。 コロンビアではだいたい彼と同じくらい髪の毛が短いひとしかいない。男の人はバリカンでガーッと刈ってしまう。それに、月に1回、もしくは2ヶ月に1回の高頻度で短髪に短髪を重ねる。 だから、コロンビアの美容院は「ハメスヘアー」が上手で、安い すべてにおいてコロンビ...
大切なものを守るため、制圧するため、ジムでカラダを鍛える【守りたいものを守りたい】
つい最近、ジムに通い始めた。いざ通い始めると、「どうして半年前からジムに来なかったのだろう」と思う。 そのくらいジムは気分転換になる。 それに、気持ち悪いほど、意味がわからない事件が多いから、ときに絡んできた相手を制圧する必要があるかもしれない。 運動モチベーションがあるひとに囲まれる ぼくは仕事などのストレスでご飯に...
【野菜隊員の最終成果品見れます】協力隊時代のコロンビア配属先で、僕が書いた2冊の本(計65ページ)がアップされていた
2016年7月から2年間、南米コロンビアで青年海外協力隊の野菜栽培隊員として活動していた。 2018年7月に帰国してきたので、この記事を書いている今はちょうど帰国してから1年間たった。 配属先に寄贈した2冊の農家さん向けの冊子がネット上で公開されていたので、ここで紹介します。 *冊子はそもそもスペイン語のみで書き出した...
【時には起こせよムーブメント】前でも後ろでも歩みを進めることが大切:芸能界の騒動
テレビを持っていないので、出先のホテルでひさしぶりにテレビニュースを見る。 ヤフーニュースは毎日見ているのだが、記事だと世間がどれほどそのニュースに注目しているのかはわからない。なぜなら、ワイドショーのようにひとつのニュースを延々と取り上げたりすることがないからだ。 ひとつのニュースが、ヤフーの最新ニュース記事の項目1...
【快適だからおすすめ】帰国後1年で最も驚いた技術は、bluetoothのワイヤレス型イヤホン
イヤホンを使っている人は多い。移動のときや家事をしているとき、映画を見るときや外出するとき。 電車に乗れば、半分以上の人はイヤホンをしている。 イヤホンジャックに挿してイヤホンを利用している若い人も意外といるのだが、ぼくがおすすめしたいのはワイヤレスのイヤホンだ。ワイヤレス型を使っているととても便利で、「なんで、若い人...
カラダが違う方を向いて格好付けて話をしている人を信頼できないのは、へそが曲っているから
足を組んで、明後日の方向を見て、格好付けて話をしているひと。カラダも相手と相対しないから、へそが相手の方を向いていない。 なぜか、とても信頼性が低く感じる。初対面なのに言葉遣いが感じ悪いひとと同じくらい信頼できない。 目が合っていればいいのだが、カラダが違う方向を向いているから目は瞬間的にしか合わない。ドヤッたときだけ...
レアルマドリー久保建英選手のスペイン語がとても流暢で驚いた。協力隊員がこれを超えるのは難しいよ
今月、サッカーの久保建英選手が世界で最も商業的に成功しているレアルマドリーへ移籍した。 レアルマドリードは言わずと知れた超名門サッカークラブで、スペインの首都マドリードにある。したがって、選手はスペイン語を話し、現監督のジダンもスペイン語で記者会見を行っている。 だから、レアルマドリーやバルセロナの試合を観たり、選手の...
【photos】札幌の新日本三大夜景が”人工物”の綺麗さを教えてくれた
ピラミッドやマチュピチュの遺跡には趣を感じる。でも、ビルにはそうでもないし、駅もそうではない。美術館の外装にも趣を感じない。でも、東京大学の厳かな雰囲気や古民家のどこか懐かしい雰囲気は好き。 ぼくはどちらかと言うと自然物の方が、人工物よりも好きなようだ。 しかしながら、最近27歳にもなってようやく人工物にも趣を感じるよ...
店と客の対応温度差は双方にとって精神的不衛生。仕組みを周知してほしい
素敵な場所に美味しそうな出店が出ている。 「帰りに買おう!」と思い、楽しんでから充実した気分で立ち寄る。 「こんにちは、どれにしますか?」想像していた通り、爽やかな感じの応対だった。 たくさんの客を相手にする売り子と、一度きりしか対応してもらわないお客の温度差 1種類のチェリーのパックのみを売っている売り子さんは、食べ...
国際協力を行うための生活費を稼ぐ手段としてのノマドワーカーを目指して
ノマドワーカー。 「No 窓」だと勝手に思っていたのだが、「Nomado=遊牧民」という英語からきているそうだ。ノマドワーカーになりたい。 この記事は空港と機内で書いているが、そういうのが楽しい 空港に来ると、不思議と緊張する。日本の空港なので日本語が通じるし、案内も大変親切なのだが、初めて行く場所はぬるく緊張する。 ...