青年海外協力隊 | みみずの国際協力 en コロンビア&持続的な農業 - Part 3( 3 )

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「青年海外協力隊の虚像(著者1989年派遣)」を2016年派遣隊員が読み始めた:この暴露本らしきものは面白い!!
グラスにワインが半分ある状態を見て、「あー、あと半分しか残っていないや」と思う人と、「まだ、半分も残っているわ」と思う人がいる。善いことを積極的に見つけることができる人と、悪いところばかりが気になってしまう人がいる。 物事はやはり「良いとされる側面」と「良くない(悪い)とされる側面」を知ることで、より立体的に見えてくる...
ペルーで出逢った真面目な物売りの子:決して料金以上のお金は受け取らなかった
途上国に行くと、物乞いにあったり、お金を求められたり、信号待ちの間にガムなどの小物を売ってくる。 コロンビアには、ベネズエラからの経済的な移民がたくさん流入にして来ていたので、どこの信号にも物売りの人がいた。ごくごく稀に、人を脅したり、奪ったり、刺したりするような過激派がいるようだが、ほとんどの人がそうではない。そうで...
「勉学の1時間」と「趣味の1時間」、どう両立させていこうか
書きたいときに、書きたいことをこのブログで書く。そういう風にこのブログを位置づけているので、たくさん記事を重ねることもあれば、長いこと書かないこともある。目標も特にはないし、設定する気もない。 趣味でやっていることに対して目標をつくって、自分の気持ちを縛られるのが面倒だからである。 さて、最近読みたい本、学びたい分野が...
参加前は思いもしなかった、協力隊を経験したことで感じる5つの強み:自分の幸せをどう満たすか
時が経つのは、速い。 今や、「青年海外協力隊の隊員」という肩書きは遠い昔のものになりつつある。 たかが半年前までは、隊員だったのに。。今では、電車に乗っていても、そんなものはどこ吹く風だ。他の人よりも、色彩豊かな服を纏うことが多い程度で、なんら違和感はない。 夢のように過ぎ去ったコロンビアでの2年間を、切なく儚く想い出...
水辺で新年を祝いたがるコロンビア家族との「サンタマルタ」ビーチバカンス【写真】
前身のブログで紹介したものと全く同じです。 2017年1月5日~9日くらいの期間に,コロンビアの家族とサンタマルタという街に行ってきました. Wiki サンタマルタ 赤い点:サンタ マルタ,青い丸:ブカラマンガ(私の任地) コロンビア人は川や海が好きなようで,年始や長期休暇にはビーチに行くことが最高の楽しみのひとつらし...
青年海外協力隊事業が進歩しないのは、協力隊経験者が後輩に何も残さず、新隊員が0からのスタートを余儀なくされているから
青年海外協力隊というJICA(国際協力機構)のボランティア事業を、ぼくは利用した(2016年度1次隊)。 当事者からしたら、「青年海外協力隊」というのは繋がりがない。 行ったら、行ったっきり。 もちろん、横の交友関係は増えた。 それはそうだ。だって、多くの人と必然的に出会うのだもの。   でも、 派遣された任...
【対 協力隊批判】「青年海外協力隊になりたい」なら、なってみることを選択してもいい:協力隊OBが冷めたフラットな視点で熱く提供します
いまの時代、ネットで情報収集すると、どんなテーマについても、めちゃくちゃたくさん情報が出てくる。 そのなかで、目に留まるものとそうでないものがある。 大切なことは、プラスのことしか扱っていない記事とマイナスのことしか扱っていない記事の両方を読んでみることだ。 誰かが協力隊のことを悪く言っていたとしたら、別の誰かは協力隊...
【知らぬが仏】仕事が無計画だと、道端に転がっている小さな成功を大きな成功だと勘違いして満足できる
予定は未定であって、まだ決定ではない。 計画を立ててみる。 計画を立てるということは、取り組むことをいかに実現していくかの道筋をつけること。 目的を明確にして、実現可能な具体的な目標を立てる。 どこにどのような中間ポイントを設けるか。 僕らにとって「計画を立てる」という行為の真意と言葉の意味は、多かれ少なかれ総意があり...
自分の機嫌くらい、自分で取りなよ【王様・お姫様気質のひと、最近多い】
予期せぬことで、不意に心を乱され、不機嫌になる。 よくあることだ。 そのときは、突発的に機嫌が悪くなることもあるだろう。 でもさ、いつまでも機嫌が悪いままいても仕方ないのだから、自分の機嫌は自分で取ればいいと思う。 誰かが自分の機嫌を良くしてくれるだろうと、他人にばかり求めていてはいけない。 われわれは、王様やお姫様で...
【精神的裏技】青年海外協力隊参加後に、「過去の2年間」を変えることができる!!
  過去を変えることはできない。 しかし、未来を変えることはできる。 だから、未来へとつながる今を一所懸命に生きる。   とてもいい言葉だ。 でも、協力隊の場合、過去を変えることができる。 どれだけうまくいかないことがあっても、「うまくいかないことだらけ」という充実した期間 うまくいかないことばっか...
南米に2年間行くなら、歯列を綺麗にしてみてはいかがだろうか:コロンビアの歯列矯正事情(とても安い・うまい・期間は同じ)
日本で矯正をしようとすると、2~5年間要して100万円以上はかかる。 それが、コロンビアでは、同じもしくはより良い技術で、10万円以下で歯列矯正を行うことができる。 それに、協力隊の期間は2年間という矯正にちょうどいい期間だ。 もし、コロンビアに行くのであれば、歯列矯正を行うことを頭の片隅に置いておくと良いかもしれない...
【恋に落ちてからがスタート】活動半年目に訪れた感情の大きな変化:僕がコロンビアを好きになったきっかけ
恋に落ちると、まるで今まで見えていた世界がモノクロの世界だったかのように、色鮮やかに染まる。 異国や新しい環境で生活する際は、その場所のことを好きにならないと楽しめない。 楽しいか、楽しくないかで言えば、楽しいと感じた方が絶対に幸せだ。 でも、なかなか気持ちにスイッチが入らないと、楽しむ気持ちは生まれない。 そう、そこ...
ガラパゴス旅行番外編:エクアドルのグアヤキル&可愛い可愛いアルパカの毛布
コロンビアのボゴタから、エクアドル第2の都市グアヤキルに行き、グアヤキル経由でガラパゴスに行きました。 グアヤキルは、湾岸都市 ガラパゴスは、グアヤキルから西に行った島がたくさんある場所すべて(上の写真中央。ちなみに、色付きがサンタクルス島、左の音符のような形がイサベラ島)を指します。 グアヤキルに、ガラパゴスに行く前...
ガラパゴス5日目&帰路:陸の絶景と”カビゴン”状態のアシカちゃん
いよいよガラパゴスも、終盤にかかってきました。 これまで旅程に合わせ、1日ごとに紹介してきました。 →写真で、エクアドルのガラパゴス諸島に行ってみよう!!1日目:巨大なゾウガメの中に入る →大量の写真とともに、ガラパゴス諸島に行ってみよう!!!2日目:”カメカメゾウ”と遇う →大量の写真とともに、ガラパゴスに行ってみよ...
派遣前の協力隊員は、配属先への自己紹介文を書いておいて、すぐさま配属先で表明するべき
新しい場所や新しいグループ、新しい職場で働くとき、まずはじめに行うことは自己紹介だろう。 そこで、名前だけを紹介するよりも、専門や過去の経験も併せて話したほうが自分のことをよく知ってもらうことができる。 それは、日本でもそうだし、普通に考えて、世界中どこでも同じはずである。 だれか初対面の人と話すとき、雲を掴むかのよう...
ガラパゴスシリーズ 4日目:イサベラ島上陸と自由を謳歌する野生動物
  4日目の今回は、イザベラ島です。 1〜3日目まで滞在していたサンタクルス島から、イザベラ島に1時間くらいかけてジェット船で移動し、「トンネル」ツアーに参加しました。 エクアドル・ガラパゴス諸島を写真で知るシリーズ →写真で、エクアドルのガラパゴス諸島に行ってみよう!!① →大量の写真とともに、ガラパゴス諸...
大量の写真とともに、ガラパゴスに行ってみよう!!!3日目:トルトゥーガベイ&共存するのんびり動物たち
ガラパゴス旅行、3日目です。 1日目、2日目、3日目は、ガラパゴス諸島の入り口、サンタクルス島にいました。 エクアドル・ガラパゴス諸島を写真で知るシリーズ →写真で、エクアドルのガラパゴス諸島に行ってみよう!!① →大量の写真とともに、ガラパゴス諸島に行ってみよう!!!2日目:”ヤツ”と遇う   3日目は、ト...
協力隊参加後に、日本に拠点を置くことを決意したぼくの国際協力観【After編 完結!!】
ぼくはこれから日本を拠点に、国際協力の世界とつながっていきたい。 そうに考えている。   青年海外協力隊に参加したことで、「拠点を日本にする」という結論にいたった。 途上国に行かずに、最初から「拠点を日本にしている」ひともいる。 結論は同じでも、ぼくや”ぼくら”は一周して、経験を介して選択したうえで、同じ結論...
青年海外協力隊”後”の今、ぼくが持っている国際協力観【Before-After:After編 ①】
青年海外協力隊に参加し、2年間コロンビアで過ごして帰ってきた。 やはり、”国際協力入門”の2年間を実際に過ごすと、自分が今後「国際協力」という世界にどう関わっていきたいかが見えてくる。 というか、ぼくはそれを確かめたくて参加した。 ぼくの精神は、海外でずっと生活するのには向いていないことがわかった。 青年海外協力隊に参...
大量の写真とともに、ガラパゴス諸島に行ってみよう!!!2日目:”ヤツ”と遇う
ガラパゴスの2日目です!! 運命的な出会いがありました   1日目 →写真で、エクアドルのガラパゴス諸島に行ってみよう!!① サンタクルス島内で過ごしました。 朝、ダーウィン研究所に行き、そのあと、トルトゥーガベイに行き、午後数時間のツアーに参加しました!! ガラパゴス旅は、あまり詰め込みすぎない方が良いです...