青年海外協力隊 | みみずの国際協力 en コロンビア&持続的な農業 - Part 8( 8 )

Category
原則2年間の協力隊活動は多少調整可能!! 1年半〜2年半 【期間特集第1弾】
  青年海外協力隊が派遣される期間は、原則2年間です。 任期短縮や任期延長で活動期間の調整が可能 ・現職参加制度を利用した隊員 現職参加という、仕事や役場を辞めずに休職制度を利用して参加している隊員もいます。 その人たちは、年度始めの4月1日から元いた職場に復帰するために、1年と9ヶ月の期間などで帰るパターン...
すべての青年海外協力隊員は、世界平和構築の最前線にいる!!
いま、世界ではシリア情勢をカギに大きな渦のなかにあります。 日本はアメリカと親密な国際関係であることから、とても多くのニュースが日本国内で流れていることと思います。 その一方で、青年海外協力隊として派遣されている多くの人のもとには、日本で生活してる人ほど、その情勢に関するニュースは少ないのではないかと思います。 &nb...
意味がない会議をなくそうと頑張って行き着いたのが、配属先改革の冊子作成でした
  何も生み出さずに、時間だけを消費する集まりに参加する意味はあるのだろうか?   最近、ちょっとした葛藤がある。 同じことの堂々巡りをしている、もしくは全員が参加する必要のない会議が本当に多いのだが、そういうものに参加しなくなったことだ。   というか、基本的にぼくの同僚は、会議に参加すれば仕事を...
派遣前訓練に臨む人たちへ 冷めた現役隊員からちょっと一言
    ほかのひとのブログタイトルを見ていると、「訓練所に入った協力隊候補生がいるのだな」とすこし懐かしい気持ちになります。 協力隊候補生が訓練する訓練所は、福島県の二本松訓練所と長野県の駒ケ根訓練所があります。 ぼくは、28年度1次隊でした。これは平成28年度に一番最初に派遣されるグループというこ...
より良い結果を得るためには、対象者を選別することも大切
  農家さん自身がさらなる前進を求め、その発展プロセスのなかで、ぼくのいずれかの知識や技術が役立つのであれば協力する。 これがぼくの基本的なスタンスだ。       コロンビアでの協力隊 多くの農家さんが、多少の不満を抱きながらも、それが霞むほどの大きな幸せを感じて今の生活に満足...
作物のタネを守る = 未来を守る: コロンビアの在来種保護
コロンビアでも、アメリカのモンサント社を代表とする種苗メジャーに対抗するために、在来種や固有種を守ろうとする大きな流れがあります。 タネがなければ、栽培することができません。 人類が数千年というスパンで築き上げてきた遺伝子と同じです。 親から子どもたちへと未来が受け継がれる。 タネも同じで、1980年代に遺伝子の存在が...
【ミミズの宅配便】農家さん自身でミミズコンポストを発展させていた!
      コロンビアでの青年海外協力隊としての生活は、残り3カ月ほどの期間となりました。 そのため、この2か月ほどは特定の協力農家(モデルを創るために重点的に働いている農家)への訪問と、配属先オフィスでの文章書きをしていました。 週2,3日を農村訪問へ、月曜日は毎週オフィスでプロジェクトチームの定期会議がある(あるは...
修士卒ストレートで協力隊に参加した理由と今感じること 野菜栽培隊員編
昨日の記事もそのままに,いま書きたいことを書きます   ここ最近,広報のためというか,自分のこの2年間を正当化するためというか,記事の投稿を依頼されることが増えてきました. もともと文章を書くのは好きで,それを読んでもらうことも好きです. 読んでもらいたいから,書くのが好き と順のほうが正しいかもしれませんね...