青年海外協力隊 | みみずの国際協力 en コロンビア&持続的な農業

Category
大切なものを守るため、制圧するため、ジムでカラダを鍛える【守りたいものを守りたい】
つい最近、ジムに通い始めた。いざ通い始めると、「どうして半年前からジムに来なかったのだろう」と思う。 そのくらいジムは気分転換になる。 それに、気持ち悪いほど、意味がわからない事件が多いから、ときに絡んできた相手を制圧する必要があるかもしれない。 運動モチベーションがあるひとに囲まれる ぼくは仕事などのストレスでご飯に...
【野菜隊員の最終成果品見れます】協力隊時代のコロンビア配属先で、僕が書いた2冊の本(計65ページ)がアップされていた
2016年7月から2年間、南米コロンビアで青年海外協力隊の野菜栽培隊員として活動していた。 2018年7月に帰国してきたので、この記事を書いている今はちょうど帰国してから1年間たった。 配属先に寄贈した2冊の農家さん向けの冊子がネット上で公開されていたので、ここで紹介します。 *冊子はそもそもスペイン語のみで書き出した...
レアルマドリー久保建英選手のスペイン語がとても流暢で驚いた。協力隊員がこれを超えるのは難しいよ
今月、サッカーの久保建英選手が世界で最も商業的に成功しているレアルマドリーへ移籍した。 レアルマドリードは言わずと知れた超名門サッカークラブで、スペインの首都マドリードにある。したがって、選手はスペイン語を話し、現監督のジダンもスペイン語で記者会見を行っている。 だから、レアルマドリーやバルセロナの試合を観たり、選手の...
国際協力を行うための生活費を稼ぐ手段としてのノマドワーカーを目指して
ノマドワーカー。 「No 窓」だと勝手に思っていたのだが、「Nomado=遊牧民」という英語からきているそうだ。ノマドワーカーになりたい。 この記事は空港と機内で書いているが、そういうのが楽しい 空港に来ると、不思議と緊張する。日本の空港なので日本語が通じるし、案内も大変親切なのだが、初めて行く場所はぬるく緊張する。 ...
「L」と「R」の音を聞き分けられない日本人は、舌で覚えるしかない
英語でときどき馬鹿にされる話を聞く。 『日本人はどうして、レストランで「シラミ」を注文するんだ?』 ご飯はRice、シラミはLice。Rの発音ができる人は「ご飯」を、できない人は「シラミ」を注文する羽目になる。 こういう話を聞くたびに、「英語を話しにくいなぁ」と思うわけだ。 LとRの違いは日本語にはない 言語によっては...
【おもしろいミミズ雑学】ミミズに興味がないひとほど、すこし読んで見てみてほしい!2つ目のミミズコンポスト始めます
ミミズが良い生物であることに気づいているひとは、ミミズを好きになれる。 ミミズは嫌われるような生物ではないけど、足がないからだろうか、目がないからだろうか、声を出さないからだろうか、誤解されがちだ。 見た目や動きが苦手なひとはいるかもしれないが、基本的に農や自然と離れたところに住む人たちが意識せずにミミズを見かけること...
青年海外協力隊のイメージが肯定派と否定派でバラバラなのはなぜ??【個人ー組織の問題は、すべて組織に押しつける】
青年海外協力隊のことを書こうとすると、隊員によってJICAに対して言ってることがバラバラだし、OBOGによっても違うし、国際協力をしているひとによっても違う。 ひとつの組織に対して、こんなにイメージがバラバラなのは何でなの??? 自分と組織の間の問題は、組織のせいにしない JICA事務所や青年海外協力隊事務局、現地の調...
2019年、青年海外協力隊の広告をたくさん見るようになった気がする【でも、「人生一度は協力隊」はイヤ】
ぼくは協力隊になる直前まで、協力隊のホームページ以外の情報を見たことがなかった。 唯一数度見たことがあるのは、電車の中の広告に「春募集 ○○日まで」と書かれてる広告だけだった。そもそも電車にあまり乗らない層もいるので、車内広告だけでは不十分だっただろう。27歳になるまでのぼくは、電車を頻繁には使わない生活をしていたので...
途上国の無残な写真を大画面で見ても、大衆で笑える気持ち悪さ【日本の平和さ】
ぼくはコロンビアの田舎で、酷い集団制裁を見たことがある。それはそれは「狂気の沙汰」だった。胸の中のザワつきが止まらなかった。 この前、東京で講演を見た。その講演の内容は国際協力がどうとか、そういう志の会ではなかった。東京の地元のコミュニティのひとが多く参加するような会だったのだが、そのなかで一枚の写真が映画館の大画面の...
【危険な国ランキング】コロンビア=世界8位:知らないだけで危険な国はより身近に…
「コロンビアに行っていた」と言うと、「大丈夫だったの?危険なんでしょ?」とだいたい心配してもらえる。 コロンビアという国は、そのくらいイメージの中では危険と隣り合わせの国なのだ。 でも、実際ぼくはアクシデントに一度もあわず、このように無事にコロンビアで2年間を過ごして帰ってくることができた。幸運だったということももちろ...
性事情、金銭問題、怠惰な姿を暴露した「青年海外協力隊の虚像」:2018年帰国の元隊員がアップデート【part.2】
これら2つの記事を書いてから、すぐに読み終わりました、「青年海外協力隊の虚像」。第3章以降は、話も激動な感じで読み物としてはおもしろかったです。 内容も、「たしかに周りでこんなことばっか起きてたら、疲れるなー」と共感できる部分が多くなりました。それが【協力隊の実情】とまでは決して言えませんが、30年前にこのような個別の...
Web上で「普通の人生」を煽るのはなぜ?:アフリカ少女を苦しめる日本の番組企画
人間に限らず、動物は皆「自分は何か特別な存在」だと思うのかもしれない。 だからなのか、この時代に入ってもなお、『特別な人生であることが良い』と煽る日本の広告は多い。どうしてなのだろう?? どうして、特別な人生を歩んだ方がいいのだろうか? これ、日本人は根本的に自己肯定感が低いから、反抗心・反逆心を煽る文言が日本では多い...
「日焼けにはキュウリが効く」という高難度のコロンビア説【言語初心者は詳細が理解できない】
熱が出たら、首にネギを巻く。という治療?が日本ではある。 コロンビアでは歯を抜くと、直射日光を避け、アイスなどの冷たいもので穴が空いた部分を冷やすという謎説がある。 それに加えて、僕が一度トライしてみたのは、コロンビアの同僚から教えてもらった「日焼けにはキュウリが効くから、肌につけると良いよ」という説。 これは、コロン...
【ブログ内容】青年海外協力隊は小休止して、コロンビアの情報を提供していきます
特別な想いがないことはなかなか続けられない。 なんかどうやら、この数日で突然「青年海外協力隊」に思考を巡らせることがめんどくさくなった。 それは別に、嫌いになったとか、好きになったとかいう動機ではない。ただ単に、帰国後自分のことと関係がなくなった協力隊という存在に対して、徐々に熱が冷め続け、人肌に常温になったのだろう。...
青年海外協力隊2019年春募集開始!〜4月3日 【考慮すべき、変更点】
2月13日から、協力隊の春募集が始まりました。興味がある方は、ご検討ください。 注意:この記事の情報は、僕なりの解釈で紹介しています。間違いがあっても責任は負えませんので、参考程度にとどめ、正しくはJICAの公式サイトから情報を得てください。 https://www.jica.go.jp/volunteer/s/ ぼく...
青年海外協力隊の内部実情:麻薬、売春、性事情、税金の無駄遣いなどを暴露した「青年海外協力隊の虚像」は、2019年の現状とは全く異なる!!【part.1】
「青年海外協力隊の虚像」という本を読んでいる。内容は特に参考になる部分はないので、おもしろい話とブログで扱えそうな協力隊の話題を見つけるために読み進めている。今日ちょうど、第2章を読み終えた。この本の良いところは、話が時系列に沿って進んでいくところだ。それに、基本的に一話完結型で、節ごとに読むことができるので、10分間...
「青年海外協力隊の虚像(著者1989年派遣)」を2016年派遣隊員が読み始めた:この暴露本らしきものは面白い!!
グラスにワインが半分ある状態を見て、「あー、あと半分しか残っていないや」と思う人と、「まだ、半分も残っているわ」と思う人がいる。善いことを積極的に見つけることができる人と、悪いところばかりが気になってしまう人がいる。 物事はやはり「良いとされる側面」と「良くない(悪い)とされる側面」を知ることで、より立体的に見えてくる...
ペルーで出逢った真面目な物売りの子:決して料金以上のお金は受け取らなかった
途上国に行くと、物乞いにあったり、お金を求められたり、信号待ちの間にガムなどの小物を売ってくる。 コロンビアには、ベネズエラからの経済的な移民がたくさん流入にして来ていたので、どこの信号にも物売りの人がいた。ごくごく稀に、人を脅したり、奪ったり、刺したりするような過激派がいるようだが、ほとんどの人がそうではない。そうで...
「勉学の1時間」と「趣味の1時間」、どう両立させていこうか
書きたいときに、書きたいことをこのブログで書く。そういう風にこのブログを位置づけているので、たくさん記事を重ねることもあれば、長いこと書かないこともある。目標も特にはないし、設定する気もない。 趣味でやっていることに対して目標をつくって、自分の気持ちを縛られるのが面倒だからである。 さて、最近読みたい本、学びたい分野が...