コロンビア

Category
【日本対コロンビア】親善試合はW杯のリベンジではなく、コロンビアは先のことしか考えていない
2019年3月22日に日本は、再びコロンビアと対峙する。横浜で行われる2日間の親善試合で、日本はコロンビア・ボリビアと、コロンビアは日本・韓国と試合をする。 今回も試合観れなかった!! W杯で日本がコロンビアと戦った日、僕は帰国まで1週間を切ったなか、普通にコロンビアで働いていた。朝6時30頃から始まったが、まさに僕は...
善い人物になるために誰でもできる10のこと 【南米バージョン】
私たち人間は理性がある動物なので、自分の行動や思考を管理することができる。 そのため、善い人物になりたいと努力する。 スペイン語バージョンを見つけたので、紹介しよう。 才能は必要なく、誰でも善い人物になれる 1:時間を厳守する 2:人に感謝を伝える 3:微笑む 4:自主努力をする 5:周りから教えてもらう 6:ポジティ...
【危険な国ランキング】コロンビア=世界8位:知らないだけで危険な国はより身近に…
「コロンビアに行っていた」と言うと、「大丈夫だったの?危険なんでしょ?」とだいたい心配してもらえる。 コロンビアという国は、そのくらいイメージの中では危険と隣り合わせの国なのだ。 でも、実際ぼくはアクシデントに一度もあわず、このように無事にコロンビアで2年間を過ごして帰ってくることができた。幸運だったということももちろ...
【2年住んでいたけど、危険でした】コロンビアは、「ここに居続けたいと思ってしまう」危険にあふれてる
ぼくはコロンビアのブカラマンガ市に2年間住んでいた。 結論から言おう。 コロンビアは危険な国だ。 ちょっとした自己弁護の嘘はつくが、人は優しい。親切だし、アジア人だからといってぼったくりをされるわけでもない。物資も大体何でもそろっているし、物価も安い。男性は陽気で、女性は綺麗。道を歩く人は不幸感を出しておらず、みな上機...
【心の一部はコロンビアに】ベネズエラの混乱に関するニュースを見て、ひどく同情してしまい、気持ちが暗くなった
最近、ベネズエラに関するニュースをよく目にする。それも、良くないニュースだ。 https://r.nikkei.com/article/DGXMZO41685520U9A220C1000000 ベネズエラとコロンビアは、隣国で国境が陸地で続いている。コロンビア・ベネズエラ・エクアドルの国旗が、トリコロール(3色)で似て...
コロンビアの気候は標高で決まる!コロンビア旅行するなら場所に合った服+防寒着1枚必須
南米は暑い そうに思っている人は多いのではないだろうか。かくいう僕もそうに思っていたうちのひとり。コロンビア=熱帯と思い込んでいた。 だから、コロンビアに派遣された時も、それほど秋冬服は持って行かなかった。痛い目寒い目に遭った アンデス山脈の存在が大きい ボゴタなどのアンデス山脈上にある都市 ボゴタは標高2600mもあ...
お姫様扱いしてほしいなら、相手を王子様扱いしなくちゃ!
コロンビアの友人から情報を得ていると、ときどき面白い記事がある。 今回はそのひとつを紹介しよう。   もし私の彼氏がお昼ごはん代を払ったら、私は夕飯を払う。彼が映画代を払ったら、私はポップコーン代を出す。パートナーとの関係は常に50-50なのだから、もし彼氏が貴女をお姫様のように扱ってくれるのなら、貴女も彼の...
「日焼けにはキュウリが効く」という高難度のコロンビア説【言語初心者は詳細が理解できない】
熱が出たら、首にネギを巻く。という治療?が日本ではある。 コロンビアでは歯を抜くと、直射日光を避け、アイスなどの冷たいもので穴が空いた部分を冷やすという謎説がある。 それに加えて、僕が一度トライしてみたのは、コロンビアの同僚から教えてもらった「日焼けにはキュウリが効くから、肌につけると良いよ」という説。 これは、コロン...
【初めての農村訪問】コロンビアの農村は、景色の良い場所でした【148 photos】
『コロンビアの農村』 と聞いて、イメージできる人は少ないだろう。 ぼくは青年海外協力隊の野菜栽培隊員としてコロンビアのブカラマンガ市という、コロンビアで5番目に人口が多い街に派遣された。ぼくもぼくなりにコロンビアの田舎や農村のことが知りたくて、派遣される前にいろいろ調べてはみた。 でも、全く見つからなかった。 それでも...
【ブログ内容】青年海外協力隊は小休止して、コロンビアの情報を提供していきます
特別な想いがないことはなかなか続けられない。 なんかどうやら、この数日で突然「青年海外協力隊」に思考を巡らせることがめんどくさくなった。 それは別に、嫌いになったとか、好きになったとかいう動機ではない。ただ単に、帰国後自分のことと関係がなくなった協力隊という存在に対して、徐々に熱が冷め続け、人肌に常温になったのだろう。...
前を歩くセクシーなコロンビア女性に目を取られて、友人といっしょに足元の段差につまずいた話【美女多し、脇見歩行注意】
日本の田舎で車を運転していると、「美女多し、脇見注意!」という看板を目にすることがある。ドライバーに歩行者に対する関心を持たせることによって、交通事故を予防しようとしているのだろう。 一方で、自分が歩いている際に、他人の顔を見ることは僕の場合多くない。だから、相手と目を合わせることもないし、知り合いが近くにいても気づい...
コロンビア人の平均月収はどのくらいか?半数は3万円以下
ときどき、無性にコロンビアの友人に連絡を取りたくなる時がある。 自分の近況を話し、相手から近況を聞く。 日本について説明することもある。でも、ほとんどイメージできてないだろうなぁとも思う。 我々がコロンビアのことをイメージできないように、彼らも日本のことをイメージできないと考えるのが普通だろう。 そうに思ったので、コロ...
参加前は思いもしなかった、協力隊を経験したことで感じる5つの強み:自分の幸せをどう満たすか
時が経つのは、速い。 今や、「青年海外協力隊の隊員」という肩書きは遠い昔のものになりつつある。 たかが半年前までは、隊員だったのに。。今では、電車に乗っていても、そんなものはどこ吹く風だ。他の人よりも、色彩豊かな服を纏うことが多い程度で、なんら違和感はない。 夢のように過ぎ去ったコロンビアでの2年間を、切なく儚く想い出...
水辺で新年を祝いたがるコロンビア家族との「サンタマルタ」ビーチバカンス【写真】
前身のブログで紹介したものと全く同じです。 2017年1月5日~9日くらいの期間に,コロンビアの家族とサンタマルタという街に行ってきました. Wiki サンタマルタ 赤い点:サンタ マルタ,青い丸:ブカラマンガ(私の任地) コロンビア人は川や海が好きなようで,年始や長期休暇にはビーチに行くことが最高の楽しみのひとつらし...
【知らぬが仏】仕事が無計画だと、道端に転がっている小さな成功を大きな成功だと勘違いして満足できる
予定は未定であって、まだ決定ではない。 計画を立ててみる。 計画を立てるということは、取り組むことをいかに実現していくかの道筋をつけること。 目的を明確にして、実現可能な具体的な目標を立てる。 どこにどのような中間ポイントを設けるか。 僕らにとって「計画を立てる」という行為の真意と言葉の意味は、多かれ少なかれ総意があり...
南米に2年間行くなら、歯列を綺麗にしてみてはいかがだろうか:コロンビアの歯列矯正事情(とても安い・うまい・期間は同じ)
日本で矯正をしようとすると、2~5年間要して100万円以上はかかる。 それが、コロンビアでは、同じもしくはより良い技術で、10万円以下で歯列矯正を行うことができる。 それに、協力隊の期間は2年間という矯正にちょうどいい期間だ。 もし、コロンビアに行くのであれば、歯列矯正を行うことを頭の片隅に置いておくと良いかもしれない...
【恋に落ちてからがスタート】活動半年目に訪れた感情の大きな変化:僕がコロンビアを好きになったきっかけ
恋に落ちると、まるで今まで見えていた世界がモノクロの世界だったかのように、色鮮やかに染まる。 異国や新しい環境で生活する際は、その場所のことを好きにならないと楽しめない。 楽しいか、楽しくないかで言えば、楽しいと感じた方が絶対に幸せだ。 でも、なかなか気持ちにスイッチが入らないと、楽しむ気持ちは生まれない。 そう、そこ...
コロンビア地域別の国民性の違い:「海の民」と「山の民」。Theコロンビア人は「海の民」
山側に住む人は、おとなしく、繊細かつ優しく、計画的。 一方、 海側に住む人は、活気があり、多少がさつ(おおらか)で、周りを巻き込んで盛り上がることが好きで、その日が楽しければいい。 日本でもイメージはそうではないだろうか。 沿岸沿いに行けば、そこで暮らす人たちは結構ぐいぐいくるし、焼けた肌のおかげか明るい印象を受ける。...
ガラパゴス旅行番外編:エクアドルのグアヤキル&可愛い可愛いアルパカの毛布
コロンビアのボゴタから、エクアドル第2の都市グアヤキルに行き、グアヤキル経由でガラパゴスに行きました。 グアヤキルは、湾岸都市 ガラパゴスは、グアヤキルから西に行った島がたくさんある場所すべて(上の写真中央。ちなみに、色付きがサンタクルス島、左の音符のような形がイサベラ島)を指します。 グアヤキルに、ガラパゴスに行く前...
ガラパゴス5日目&帰路:陸の絶景と”カビゴン”状態のアシカちゃん
いよいよガラパゴスも、終盤にかかってきました。 これまで旅程に合わせ、1日ごとに紹介してきました。 →写真で、エクアドルのガラパゴス諸島に行ってみよう!!1日目:巨大なゾウガメの中に入る →大量の写真とともに、ガラパゴス諸島に行ってみよう!!!2日目:”カメカメゾウ”と遇う →大量の写真とともに、ガラパゴスに行ってみよ...