雑談

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お寿司を推すしかない話:けやき坂46を推してます
ひらがなけやき、改め、けやき坂46が最近のはまり。 ひらがなけやきのころから、ずっとはまっていて、そのなかでも、キン肉マン以降活躍中の松田このか と お寿司しかない金村美玖 を推している。 (「好き」というのは、ちょっと恥ずかしいものですね。笑) デビュー曲「キュン」が出たときは、毎日何回も聴いていた。4月は晴れの日が...
面と向かってブログの話をされると嬉し恥ずかしい
過去の自分が書いた記事から、学ぶことがある。「よく書けてるな」と思うこともあれば、多くの場合はそうではない。 毎日200回ほど、ぼくのブログを見に来てくれる。それが誰なのかは、わからない。 でも、ブログを書いていてうれしいことは多い。それは、少しでもだれかに考えや想い、おもしろさや情報を伝えることができていることがわか...
暗い気持ちでストレスを抱えてしまったら、イチゴを食べよう
ひとつのイチゴが、ぼくの暗い気持ちを一新した。 ブログを更新しなかった期間、身の回りでいろいろなことが起きていた。だから、良いこともあれば、大変なこともあった。 結構つらい時でもあった。 ぼくは、暗い気持ちで沈んでしまったとき、なるべく自分一人の力で回復したいと思っている。ほかの人へSOSを発信できることも勇気だけど、...
何もせずとも歴史は変わる【新元号なんだろね】
ぼくは1992年生まれ。 生まれた時から「平成」だった。だから、元号をまたいだことはない。 1999年から2000年に世紀をまたぐころ、ノストラダムスの予言などで盛り上がったみたいだけど、当時8歳だったぼくはそういうことを知る由もなく、気づかぬ間に21世紀に突入した。 結局のところ、数える数字が変わったところで、何か本...
どれほど面白い記事でも、手間がかかると見なくなる:有料記事や無料登録は面倒くさい【1記事10円は安い?】
インターネットで情報を入手することは、現代において主流である。以前のように新聞にこだわることはなくなってきた。 ネットニュースやコラムでは、自分で莫大な量の情報のなかから《検索》することができる。一方で、新聞紙の文字はいくらタッチしても、それ以上情報はやってこない。 ネットニュースを書いている側は、莫大な量の情報からそ...
日本の宗教勧誘はなぜ、他宗教を批判して正当性をアピールするのか? 「better than」より「the best」がいい
ぼくは真言宗だが、他の宗教についても比較的寛容なタイプだと思う。 たとえば、エホバの証人のひとの家に行って、彼らの教えを教えてもらったり、コロンビアではモルモン教の教会に誘ってもらって、多国籍な布教者と談笑した。 基本的に、家にやってくる人たちの話は最後まできちんと聞くようにしている。 人の話は最後まで聞かないとわから...
善い人物になるために誰でもできる10のこと 【南米バージョン】
私たち人間は理性がある動物なので、自分の行動や思考を管理することができる。 そのため、善い人物になりたいと努力する。 スペイン語バージョンを見つけたので、紹介しよう。 才能は必要なく、誰でも善い人物になれる 1:時間を厳守する 2:人に感謝を伝える 3:微笑む 4:自主努力をする 5:周りから教えてもらう 6:ポジティ...
「見えないもの」が見えなくなる怖さ
ぼくは、正夢を見る。正しく言えば、小さい頃はよく正夢を見ていた。それも何か予言性のあるものではなく、ただただ「夢で見た一場面を現実世界でも見る」というデジャヴであった。 でも、年を重ねるにつれて、大人になるにつれて、そういう正夢を見る回数が減った。これはつまり、ぼくには未来がないということなのだろうか? 見えないはずの...
【語源的な意味を考える】車で後ろから追突されたエピソードで「おかまをほる」を使うのはやめたほうがいい
ときどき、「おかまを掘られた」という表現を耳にすることがある。 車同士の玉突き事故であったり、後続車にコツンとぶつけられたりしたときに使う表現のようだ。意外と市民権を獲得している表現のようなのだが、ぼくはどうして「お釜を掘る」という表現を使うのかわからなかった。 だって、お釜を掘るだよ? その表現がどうして、後ろから車...
日本の歩行者は無敵なので、車の動きを全く気にしない。信号無視よりも、車無視!!
日本に帰国してから、福島に来てから、自転車・歩行者が無敵だと思ってるひとたちが多いことが、とても気になる。 歩行者、なぜか無敵説 右左右どころか、右左どころか、右どころか、左どころか、全く確認せずに脇から出てきたり、横断歩道を渡っている人がいる。 ぼくが歩いているから、ぼくが自転車だから、 という問題ではなく、クルマが...
お姫様扱いしてほしいなら、相手を王子様扱いしなくちゃ!
コロンビアの友人から情報を得ていると、ときどき面白い記事がある。 今回はそのひとつを紹介しよう。   もし私の彼氏がお昼ごはん代を払ったら、私は夕飯を払う。彼が映画代を払ったら、私はポップコーン代を出す。パートナーとの関係は常に50-50なのだから、もし彼氏が貴女をお姫様のように扱ってくれるのなら、貴女も彼の...
Web上で「普通の人生」を煽るのはなぜ?:アフリカ少女を苦しめる日本の番組企画
人間に限らず、動物は皆「自分は何か特別な存在」だと思うのかもしれない。 だからなのか、この時代に入ってもなお、『特別な人生であることが良い』と煽る日本の広告は多い。どうしてなのだろう?? どうして、特別な人生を歩んだ方がいいのだろうか? これ、日本人は根本的に自己肯定感が低いから、反抗心・反逆心を煽る文言が日本では多い...
ブログ素人であるがゆえの2トラブル:もう解決して、見れるようになりました
ぶろぐをやっていたら、2つのトラブルにまきこまれた ブログ村に記事が反映されなかった ぼくはブログ村に参加している。でも、最近ブログ村自体が改装中で、いろいろな不具合があるようだ。 1か月間くらい記事を更新してもそれが反映されず、どれだけ興味深い内容を書いても、記事の情報が反映されなかったので、数十人のひとは記事を見逃...
【ブログ内容】青年海外協力隊は小休止して、コロンビアの情報を提供していきます
特別な想いがないことはなかなか続けられない。 なんかどうやら、この数日で突然「青年海外協力隊」に思考を巡らせることがめんどくさくなった。 それは別に、嫌いになったとか、好きになったとかいう動機ではない。ただ単に、帰国後自分のことと関係がなくなった協力隊という存在に対して、徐々に熱が冷め続け、人肌に常温になったのだろう。...
電車で席を譲ろうとして、相手が座ってくれなかったからといって、怒ったり、気まずくなるのって自分勝手すぎない??
毎日電車に乗る。最近は、月に数度新幹線にも乗る。新幹線に乗り込む際、時々大きなスーツケースを持っている人がいるので、少しだけ手伝おうと声を掛ける。「手伝いましょうか?」 すると、そういう言葉をかけられると思っていない人は、反射的に「だいじょうぶです」と言う。本当に大丈夫なのかどうかはわからないし、何が「大丈夫」なのかわ...
【言葉遣い】タメ口が親しい証拠ではない:「うわ、最悪だ!」→「いや、最悪ではない」という自答
身に沁みてしまったことは誰しもがあるのではないだろうか。言葉遣いの場合、「口に染みついてしまった」とでも言うのだろうか。 それほど寒くもないのに、外に出て「寒っ」と一言。 ゲームをしていて、自分が痛くもないのに、自分の扱うキャラがダメージをくらうと、「痛っ」。 何がやばいのかわからないのに、「やばい」。「やばい」と、と...
「親を悲しませるような悪いことはしない」というスローガンが与える本質的な違和感
小学校には、スローガンやキャッチフレーズがある。非常にわかりやすく、そして核心を突いた言葉であることが多い。 子どもが理解しやすいように、つり革広告のようなアイディア性や難解な文章は必要ではない。 ぼくが毎日仕事に向かう道ばたにも、標識がある。それは子ども向けというよりも、学校の周りの大人たちに向けられた標識でもあるよ...
好きなことを「好き」と言える人は、奇妙に映る【曲】
最近よく聴く曲がある。 UNISON SQUARE GARDENというグループの「シュガーソングとビターステップ」という曲だ。 正直、このグループのことは全く知らない。それに、この曲しか知らない。 でも、この曲はやみつきになる。とっても耳に残るリズムで、とっても見応えのあるビデオ。 聴いても良い曲なのだが、歌詞は意味不...
野菜は贅沢品である:たかが50円高いだけで嘆くくらいなら、100円の買い物を1度やめなさい!
日本では、野菜は高い。 消費者は「野菜が高い!高い!!」ととてもよく嘆く。 『1本の大根が200円することが適正ではない』と言わんばかりの主張だ。 白菜やキャベツが天候不良でうまく生産できなければ高くなるのは当然なのだが、いかんせん「関係のない人」はいくらでも口を出せてしまうのだ。 そもそも食べ物は、わたしたち動物にと...
ガムが口のなかで溶ける僕は、異常なのだろう
何かあると、僕はすぐにガムを噛む。 噛み癖がある。 コロンビアでは、考え事をする際に爪をかじる人を多く見かけた。 理由を聞くと、子どものころからリラックスするために噛んでいたと言う。 ぼくは、リラックスと気分転換のためにガムを噛む。 しかし、その多くのガムは口の中で溶けてしまう。 はて、困ったものだ。 普通、ガムって口...