雑談 | みみずの国際協力 en コロンビア&持続的な農業

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【photos】札幌の新日本三大夜景が”人工物”の綺麗さを教えてくれた
ピラミッドやマチュピチュの遺跡には趣を感じる。でも、ビルにはそうでもないし、駅もそうではない。美術館の外装にも趣を感じない。でも、東京大学の厳かな雰囲気や古民家のどこか懐かしい雰囲気は好き。 ぼくはどちらかと言うと自然物の方が、人工物よりも好きなようだ。 しかしながら、最近27歳にもなってようやく人工物にも趣を感じるよ...
店と客の対応温度差は双方にとって精神的不衛生。仕組みを周知してほしい
素敵な場所に美味しそうな出店が出ている。 「帰りに買おう!」と思い、楽しんでから充実した気分で立ち寄る。 「こんにちは、どれにしますか?」想像していた通り、爽やかな感じの応対だった。 たくさんの客を相手にする売り子と、一度きりしか対応してもらわないお客の温度差 1種類のベリーのパックのみを売っている売り子さんは、食べご...
マナーやルールの違いは文化ではなく、個人の意識の熟成度だと思う
文化が違えば、ルールやマナーが違う。では、日本のなかでそのルールが違うのは、文化が違うことを意味するのだろうか? ルールやマナーを守れない人、守らない人が多いとすれば、それはほかに問題があるのではないだろうか。 「ルールを守ってください」と言うなら、その暗黙のルールは頭のなかから文字に書き落として、周知してほしいものだ...
『暑いからアルコールを飲む』という大人の仲間入り【短編】
「ああ、俺も大人になったんだなぁ」 カラッと暑い日中と少し涼しさを感じる夜。ふたつの雰囲気が混在するこの季節は、夕方がちょうどよく心地よい。 最寄り駅を通ると、高校生とスーツを着た社会人とすれ違う。大学生は電車をつかうから1時間に2回だけ、駅が私服のひとであふれる。 ぼくはいつも決まったお店で買い物をしてから帰路につく...
【疲れたときに聴きに来て】「テテテ、テテテ、テ、テ、テ、テ」だけを求め:No voy a llorarぼくは泣かない
ただただ曲を紹介したい。歌詞もとくに大切ではない。 もちろん意味理解できるけど、この曲は訳さなくても、テテテテテテテテテテテだけで十分 テテテ、テテテ、テ、テ、テ、テ No voy a llorar 泣きません 有名な曲ではない別れの曲で、「別れを告げられてもぼくは前に進むから泣きませんよ、テテテ」っていう内容です 疲...
youtubeプレミアムがとっても便利な3つのこと
YouTubeを使わない日はない人は、プレミアムを1ヶ月無料体験してみるといいだろう。僕は無料体験2週間目くらい。 だけど、 広告が一切入ってこない画面を消しても、別の作業をしても、バックグラウンドで流れ続けるスマホをモニターに繋げて、スマホの画面を消してもモニターで動画が流れ続ける この3つのポジティブポイントだけで...
反省:他人が幸せかどうか、責任を持てないのだから干渉すべきではない
コロンビアの友だちから、「あなたにとって幸せってなに?」Qué es para usted felicidad?と訊かれた。 その子はコロンビア人らしからぬ、賢明さと思慮深さを持っている子で、コロンビアにいたころから哲学的なことをよく話していた。だから、こちらも「コロンビアのひとってどういうときに幸せを感じるの?」、「...
お寿司を推すしかない話:けやき坂46を推してます
ひらがなけやき、改め、けやき坂46が最近のはまり。 ひらがなけやきのころから、ずっとはまっていて、そのなかでも、キン肉マン以降活躍中の松田このか と お寿司しかない金村美玖 を推している。 (「好き」というのは、ちょっと恥ずかしいものですね。笑) デビュー曲「キュン」が出たときは、毎日何回も聴いていた。4月は晴れの日が...
面と向かってブログの話をされると嬉し恥ずかしい
過去の自分が書いた記事から、学ぶことがある。「よく書けてるな」と思うこともあれば、多くの場合はそうではない。 毎日200回ほど、ぼくのブログを見に来てくれる。それが誰なのかは、わからない。 でも、ブログを書いていてうれしいことは多い。それは、少しでもだれかに考えや想い、おもしろさや情報を伝えることができていることがわか...
暗い気持ちでストレスを抱えてしまったら、イチゴを食べよう
ひとつのイチゴが、ぼくの暗い気持ちを一新した。 ブログを更新しなかった期間、身の回りでいろいろなことが起きていた。だから、良いこともあれば、大変なこともあった。 結構つらい時でもあった。 ぼくは、暗い気持ちで沈んでしまったとき、なるべく自分一人の力で回復したいと思っている。ほかの人へSOSを発信できることも勇気だけど、...
何もせずとも歴史は変わる【新元号なんだろね】
ぼくは1992年生まれ。 生まれた時から「平成」だった。だから、元号をまたいだことはない。 1999年から2000年に世紀をまたぐころ、ノストラダムスの予言などで盛り上がったみたいだけど、当時8歳だったぼくはそういうことを知る由もなく、気づかぬ間に21世紀に突入した。 結局のところ、数える数字が変わったところで、何か本...
どれほど面白い記事でも、手間がかかると見なくなる:有料記事や無料登録は面倒くさい【1記事10円は安い?】
インターネットで情報を入手することは、現代において主流である。以前のように新聞にこだわることはなくなってきた。 ネットニュースやコラムでは、自分で莫大な量の情報のなかから《検索》することができる。一方で、新聞紙の文字はいくらタッチしても、それ以上情報はやってこない。 ネットニュースを書いている側は、莫大な量の情報からそ...
日本の宗教勧誘はなぜ、他宗教を批判して正当性をアピールするのか? 「better than」より「the best」がいい
ぼくは真言宗だが、他の宗教についても比較的寛容なタイプだと思う。 たとえば、エホバの証人のひとの家に行って、彼らの教えを教えてもらったり、コロンビアではモルモン教の教会に誘ってもらって、多国籍な布教者と談笑した。 基本的に、家にやってくる人たちの話は最後まできちんと聞くようにしている。 人の話は最後まで聞かないとわから...
善い人物になるために誰でもできる10のこと 【南米バージョン】
私たち人間は理性がある動物なので、自分の行動や思考を管理することができる。 そのため、善い人物になりたいと努力する。 スペイン語バージョンを見つけたので、紹介しよう。 才能は必要なく、誰でも善い人物になれる 1:時間を厳守する 2:人に感謝を伝える 3:微笑む 4:自主努力をする 5:周りから教えてもらう 6:ポジティ...
「見えないもの」が見えなくなる怖さ
ぼくは、正夢を見る。正しく言えば、小さい頃はよく正夢を見ていた。それも何か予言性のあるものではなく、ただただ「夢で見た一場面を現実世界でも見る」というデジャヴであった。 でも、年を重ねるにつれて、大人になるにつれて、そういう正夢を見る回数が減った。これはつまり、ぼくには未来がないということなのだろうか? 見えないはずの...
【語源的な意味を考える】車で後ろから追突されたエピソードで「おかまをほる」を使うのはやめたほうがいい
ときどき、「おかまを掘られた」という表現を耳にすることがある。 車同士の玉突き事故であったり、後続車にコツンとぶつけられたりしたときに使う表現のようだ。意外と市民権を獲得している表現のようなのだが、ぼくはどうして「お釜を掘る」という表現を使うのかわからなかった。 だって、お釜を掘るだよ? その表現がどうして、後ろから車...
日本の歩行者は無敵なので、車の動きを全く気にしない。信号無視よりも、車無視!!
日本に帰国してから、福島に来てから、自転車・歩行者が無敵だと思ってるひとたちが多いことが、とても気になる。 歩行者、なぜか無敵説 右左右どころか、右左どころか、右どころか、左どころか、全く確認せずに脇から出てきたり、横断歩道を渡っている人がいる。 ぼくが歩いているから、ぼくが自転車だから、 という問題ではなく、クルマが...
お姫様扱いしてほしいなら、相手を王子様扱いしなくちゃ!
コロンビアの友人から情報を得ていると、ときどき面白い記事がある。 今回はそのひとつを紹介しよう。   もし私の彼氏がお昼ごはん代を払ったら、私は夕飯を払う。彼が映画代を払ったら、私はポップコーン代を出す。パートナーとの関係は常に50-50なのだから、もし彼氏が貴女をお姫様のように扱ってくれるのなら、貴女も彼の...
Web上で「普通の人生」を煽るのはなぜ?:アフリカ少女を苦しめる日本の番組企画
人間に限らず、動物は皆「自分は何か特別な存在」だと思うのかもしれない。 だからなのか、この時代に入ってもなお、『特別な人生であることが良い』と煽る日本の広告は多い。どうしてなのだろう?? どうして、特別な人生を歩んだ方がいいのだろうか? これ、日本人は根本的に自己肯定感が低いから、反抗心・反逆心を煽る文言が日本では多い...
ブログ素人であるがゆえの2トラブル:もう解決して、見れるようになりました
ぶろぐをやっていたら、2つのトラブルにまきこまれた ブログ村に記事が反映されなかった ぼくはブログ村に参加している。でも、最近ブログ村自体が改装中で、いろいろな不具合があるようだ。 1か月間くらい記事を更新してもそれが反映されず、どれだけ興味深い内容を書いても、記事の情報が反映されなかったので、数十人のひとは記事を見逃...