ライフスタイル | みみずの国際協力 en コロンビア&持続的な農業

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学校では、「学ぶための方法」を学ぶ
この数日間、「光合成」についての本を読んでいる。10年近く前に発行された本なのだが、興味があるものの、詳しく知らない内容なので、ぼくにとっては新しい。 それでも10年前の本なので、今の光合成に関する知見はもっと進んでいることだろう。 本屋で、今の自分の興味に気づく 最近、本屋さんに行くと、「SDGsコーナー」と「お金に...
コロナ禍の生活スタイルにようやく慣れた気がする
コロナ禍における自分の生活に対して、窮屈さを感じることがなくなった。 なんだか、当たり前に外に出る回数減っているし、マスクは常に持つし、逆に誰もいないコースを散歩するときはマスクを持たないことで寄り道することもない。 スマホ依存症が如く、つねに情報収拾しないと自分の気が済まないから、safariのタブに読みたい(読まな...
2021年をより良い年に
あけましておめでとうございます 12ヶ月ひとまとまり。今年もまた新たな一年が始まりましたね。 今年に限らずとも、毎年大小多くの出来事が起こります。良いこともあれば、望まざることもあります。 そういうわけで期待や希望を持って、今年が自分が今想像してるよりもより良い年になることを願っています。 今年もよろしくお願いします ...
高校で初めて講演しました【働く大人の仕事】
先日、縁のあった高校からお話をいただき、在学生のために「働く大人の授業」で講演をしてきた。そのような機会をいただけたことに、感謝である。喜んで参加させていただいた。 研究や仕事で、客観的なことをプレゼンする機会は多数あるけれど、自分の人生や自分目線での「仕事」についてなど、自分の事を人前でプレゼンすることは人生で初めて...
ぼくのともだち、ピッピ
ピッピはいつも寝ている。朝4時に起きて、ぼくの足を噛む。そのあとちょっと寝て、ごはんを食べる。ぼくが仕事を始めると、ピッピはおとなしくなる。赤ちゃんのころはパソコンや机の上に乗ってきたのに、いまはよき理解猫である。 ぼくはピッピが喜ぶようにと、三千円の魚を買った。でも、ピッピが「遊んで!」とくわえて近づいてくるのは、友...
ウェビナーのジレンマ:無料参加が当たり前だと、価値が下がる
ウェビナーの有用性に気づく。申し込みさえすれば、無料で参加することができる。さらに、一方的なウェビナーだとぼくは嬉しい。一方向のウェビナーというのは、学校の授業のように、教える側と学ぶ側の関係がはっきりとしていて、登壇者が一方的に学びを与えてくれるものだ。 この一方的なセミナースタイルが嫌いなひともいるだろう。けれどぼ...
朝4時に起きるが、やることがないこともある
空が白んでくると、自然と目が覚める。これは、健全な習慣な気がする。 5時間経って、ライフが回復した野球ゲームアプリを遊んだり、1時間ランニングに行ったり、余裕を持って朝ご飯を作る時間がある。 ただ、夜は9時くらいに眠くなる。これは、なんだか損した気になる。 毎日、なんだかんだで1時間以上は外でジョギングかウォーキングし...
ネットの世界が、今の自分のすべてになりつつあるのが嫌だ!
1日が始まったときに、ワクワクすることが少なくなった。朝起きたとき、なぜか心が閉塞感を抱えた状態で1日が始まる。 「また、いつもと変わらない日常か」 日常が楽しいときもあれば、楽しくないときもある。今回は、そんな話をしたい ネット情報の波に乗るのが半端ではなく疲れる コロナ禍である(言い慣れない)。ウェビナーを含め、ネ...
My life without me:生きた後の人生のほうが、生きている間よりも圧倒的に長い【哲学】
「自分が死んだあと、ぼくは周りのひとや社会にどういう影響を残せている、残したいのだろうか?」 だって、生きている間よりも、生きた後の人生のほうが長いのだもの。 遺書は、スマホの中に常にある ぼくは20歳のころから、2年周期くらいで遺書を更新している。遺書と言っても紙媒体では残しておらず、スマホの中にある。 だから、もし...
漬物生活をはじめました!肉を欲する感覚が薄れる不思議
菜っ葉のお浸しや梅干し、それとお米に味噌汁。 これだけで事足りる最近 漬物は日本食だけど、ぼくにとって家庭食ではなかった 年が経つと、発酵食品にはまっていくひとが多い。漬物はその最たる例のような気がする。 若い内は、おにぎりにしても梅干しや昆布ではなく、タラコやサケ、ツナマヨなどのほうが人気だし、外食をすれば、ハンバー...
在宅自粛でデジタル画面に飽きたので、本を読む:社会の閉塞感を自分に取り込まないで
たいていほとんどすべての時間において家にいる。 ここ数日の天気が雨なのか晴れなのかを知るために、かろうじて数日に1度天気予報をYahoo!ニュースで調べる。外に出るためではなく、洗濯をいつ行うかを計画するためだ。 テレビをつけてニュースを見る。「今日も多くのひとたちが在宅ワークに移行して働いています。そのおかげで駅の利...
買う=支援!ポリシーに合う会社に加担しよう:飢餓肥満問題を身近なところから
「解決策がある」と言う。それは実際、解決策のひとつに違いないだろう。いくつかあるうちのひとつの選択肢だ。 その「策」が実践され、実現したとき、その課題のすべてを解決してくれるかどうかはよくわからない。もしかすると、いくつかの策を組み合わせて取り組むべきだったのかもしれない。 100億人のなかの飢餓と肥満 ある地域では肥...
地球を侵略するなら宇宙植物:ネコは宇宙人より賢いか?
ネコを観察する。 人間だったら手を使ってアピールしてくるときも、ネコはそうにはできない。毎日毛繕いをしているけど、背中には前足が届かない。だから、ネコの足が届かない場所をなでると、とても気持ちよさそうにする。 対象を指で指すと、指先を見るネコ わたしたち人間は、見て欲しい対象を示したいとき、指先を向けてアピールする。指...
一度習得したことは忘れないから、時間を大切に【知識・技術】
嫌な出来事も忘れない。とびっきり良いことも忘れない。頼まれごとは忘れてしまうけど、自分が真剣に向き合ったことは忘れないものだ。 それに一度乗り越えた壁というのは、それ以来もう乗り越えなくても済む。 志や考えていたことを忘れない 学生のころ、「農業分野に進もう」と決める以前、ぼくは「持続可能な社会の実現」に関心があった。...
影響が見えるまで待っていたとしたら、それを止めるには遅すぎる【コロナウイルスと環境問題】
社会や地球規模のことに取り組むのは、非常にむずかしい。1つのことを全体として決めるには、多くのプロセスを経なければいけないし、大多数のひとの賛同を得る必要も出てくる。 そして、ほとんどすべての場合において、大多数のひとの賛同を得るためには、「その影響」の結果が目に見えるまで待たなくてはならない。けれど、それでは遅すぎる...
「変わらなければならない」と今の自分を強く否定するべきではない
自分を前向きに変えたいと思うことがある。それも、若いうちはそのような思いがつよい傾向にあるだろうか 「自分を変えたい」という気持ちは、「成長したい」と同意語である。けれど、「変えなくてはならない」とまで追い込まれたり、意気込んだりすると、ふと振り返ったときに、変わっていない自分を残念に思ってしまったりする。 それは、な...
悟空はチチに頭が上がらない:ひとにはそれぞれ様々な側面がある
ドラゴンボールの悟空は、幾度となく地球を、人類を救っている。彼は、日本よりも、海外でより評価されている。ドラゴンボールは、海外でえげつないほど人気だ! 悟空は破壊神や全王様には敵わないものの、地球には敵がいないほどとてつもなく強い。けれど、家に帰れば、チチには頭が上がらない。 ヒーローにも、頭が上がらない相手がいる 昔...
他律的な自粛は今後にどう影響するか?「2:6:2の法則」
コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言が発令されてから、2,3週間がたった。最近は、自粛者と自粛していない者の対立構造が目立ち始めている。 それに、コロナウイルス陽性者に対する攻撃例も増えている。とても哀しいことだ。 自律的な自粛をしないひとはいるもの 自粛は、強制ではない。自粛とは、「自分自ら進んで、行動や態...
海に潜って、生き物を眺めたい:スキューバーダイビングいいな
気温が上がってきた! 気温があがった天気のいい日は、まず、海のことが頭によぎる。母島、西表島、湘南、インドネシア、コロンビアのサンタマルタ・プロヴィデンシア島、エクアドルのガラパゴス島。。。。 カメかめぞうのことを想うと、海をきれいにしたいなぁとも思う。 陸から土に潜り、海に行く 自分の興味が、陸域のなかから、土壌のな...
コロナウイルス:子どもの菌遊びと無意識での他人とのつながり
知らぬ間のひととの繋がりを知る、この数ヶ月。 人からの影響なくして、コロナウイルスからの影響はなし ウイルス対策として、アルコール消毒液を小さなボトルに入れ、外出した際は持ち歩いている。お店から出たときや、なにかのボタンに触れたとき、気軽に手を消毒するためだ。 この一連の作業を行うのが苦ではないほど、外出していない。も...