ライフスタイル | みみずの国際協力 en コロンビア&持続的な農業

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【photos】札幌の新日本三大夜景が”人工物”の綺麗さを教えてくれた
ピラミッドやマチュピチュの遺跡には趣を感じる。でも、ビルにはそうでもないし、駅もそうではない。美術館の外装にも趣を感じない。でも、東京大学の厳かな雰囲気や古民家のどこか懐かしい雰囲気は好き。 ぼくはどちらかと言うと自然物の方が、人工物よりも好きなようだ。 しかしながら、最近27歳にもなってようやく人工物にも趣を感じるよ...
店と客の対応温度差は双方にとって精神的不衛生。仕組みを周知してほしい
素敵な場所に美味しそうな出店が出ている。 「帰りに買おう!」と思い、楽しんでから充実した気分で立ち寄る。 「こんにちは、どれにしますか?」想像していた通り、爽やかな感じの応対だった。 たくさんの客を相手にする売り子と、一度きりしか対応してもらわないお客の温度差 1種類のベリーのパックのみを売っている売り子さんは、食べご...
国際協力を行うための生活費を稼ぐ手段としてのノマドワーカーを目指して
ノマドワーカー。 「No 窓」だと勝手に思っていたのだが、「Nomado=遊牧民」という英語からきているそうだ。ノマドワーカーになりたい。 この記事は空港と機内で書いているが、そういうのが楽しい 空港に来ると、不思議と緊張する。日本の空港なので日本語が通じるし、案内も大変親切なのだが、初めて行く場所はぬるく緊張する。 ...
夢追う人を応援したい気持ちを大切にしたい
自分がやりたいことが”今”できるとは限らない。 すぐに取り組むことができるものもあれば、そうでないものもある。でも、誰かが夢を追って走ろうとしているのであれば、それを応援したい気持ちは常々持っている。 夢を持っているひとを応援したいという気持ちはこれからも持ち続けたい。 時々突拍子もないことを言い出す人がいる 最近自分...
マナーやルールの違いは文化ではなく、個人の意識の熟成度だと思う
文化が違えば、ルールやマナーが違う。では、日本のなかでそのルールが違うのは、文化が違うことを意味するのだろうか? ルールやマナーを守れない人、守らない人が多いとすれば、それはほかに問題があるのではないだろうか。 「ルールを守ってください」と言うなら、その暗黙のルールは頭のなかから文字に書き落として、周知してほしいものだ...
これまで記事が長くてごめんなさい。短く努力
「自分が書きたいことを書く」 ぼくは、これをひとつのモチベーションにしていた。 それでここまでやってきた。 ブログというツールを始めた頃に、「文章が長いよ」と言われたことがあった。その頃もつい最近までも、ぼくは暇人で、協力隊に強い関心があるひとを対象に書いてきた。だから、あまり文量を気にしていなかった。 でも、これから...
反省:他人が幸せかどうか、責任を持てないのだから干渉すべきではない
コロンビアの友だちから、「あなたにとって幸せってなに?」Qué es para usted felicidad?と訊かれた。 その子はコロンビア人らしからぬ、賢明さと思慮深さを持っている子で、コロンビアにいたころから哲学的なことをよく話していた。だから、こちらも「コロンビアのひとってどういうときに幸せを感じるの?」、「...
インスタを始めた:ブログとの接続を試み中「インスタ映えはおもしろい」
日頃から写真を撮るので、インスタグラムというアプリを教えてもらった。 「いまさらかよ」という声が聞こえてきそうだが、 いまさらである。 写真、全部インスタにあげればいいのでは? コロンビアで撮った何万枚もの写真。 これはすべて紹介するつもりでいた。でも、ブログのサーバー容量という存在を知った今、それはかなわない。 たく...
面と向かってブログの話をされると嬉し恥ずかしい
過去の自分が書いた記事から、学ぶことがある。「よく書けてるな」と思うこともあれば、多くの場合はそうではない。 毎日200回ほど、ぼくのブログを見に来てくれる。それが誰なのかは、わからない。 でも、ブログを書いていてうれしいことは多い。それは、少しでもだれかに考えや想い、おもしろさや情報を伝えることができていることがわか...
暗い気持ちでストレスを抱えてしまったら、イチゴを食べよう
ひとつのイチゴが、ぼくの暗い気持ちを一新した。 ブログを更新しなかった期間、身の回りでいろいろなことが起きていた。だから、良いこともあれば、大変なこともあった。 結構つらい時でもあった。 ぼくは、暗い気持ちで沈んでしまったとき、なるべく自分一人の力で回復したいと思っている。ほかの人へSOSを発信できることも勇気だけど、...
転職第一候補はライター、だけどそれはまだ先の話
こんにちは 令和になりましたね。パソコンの予測変換も、きちんと「令和」と出ました。でも、第一候補ではないみたいですね。 令和は、Reiwaなので、Rを巻き舌で読んで遊んでおります! 27歳は若いのか、若くないのか 大学院を出て、青年海外協力隊に行ってきた僕は、社会人歴が短い。 20歳以上は社会人 だけど、ここでは「働い...
どれほど面白い記事でも、手間がかかると見なくなる:有料記事や無料登録は面倒くさい【1記事10円は安い?】
インターネットで情報を入手することは、現代において主流である。以前のように新聞にこだわることはなくなってきた。 ネットニュースやコラムでは、自分で莫大な量の情報のなかから《検索》することができる。一方で、新聞紙の文字はいくらタッチしても、それ以上情報はやってこない。 ネットニュースを書いている側は、莫大な量の情報からそ...
日本の宗教勧誘はなぜ、他宗教を批判して正当性をアピールするのか? 「better than」より「the best」がいい
ぼくは真言宗だが、他の宗教についても比較的寛容なタイプだと思う。 たとえば、エホバの証人のひとの家に行って、彼らの教えを教えてもらったり、コロンビアではモルモン教の教会に誘ってもらって、多国籍な布教者と談笑した。 基本的に、家にやってくる人たちの話は最後まできちんと聞くようにしている。 人の話は最後まで聞かないとわから...
「見えないもの」が見えなくなる怖さ
ぼくは、正夢を見る。正しく言えば、小さい頃はよく正夢を見ていた。それも何か予言性のあるものではなく、ただただ「夢で見た一場面を現実世界でも見る」というデジャヴであった。 でも、年を重ねるにつれて、大人になるにつれて、そういう正夢を見る回数が減った。これはつまり、ぼくには未来がないということなのだろうか? 見えないはずの...
Web上で「普通の人生」を煽るのはなぜ?:アフリカ少女を苦しめる日本の番組企画
人間に限らず、動物は皆「自分は何か特別な存在」だと思うのかもしれない。 だからなのか、この時代に入ってもなお、『特別な人生であることが良い』と煽る日本の広告は多い。どうしてなのだろう?? どうして、特別な人生を歩んだ方がいいのだろうか? これ、日本人は根本的に自己肯定感が低いから、反抗心・反逆心を煽る文言が日本では多い...
「勉学の1時間」と「趣味の1時間」、どう両立させていこうか
書きたいときに、書きたいことをこのブログで書く。そういう風にこのブログを位置づけているので、たくさん記事を重ねることもあれば、長いこと書かないこともある。目標も特にはないし、設定する気もない。 趣味でやっていることに対して目標をつくって、自分の気持ちを縛られるのが面倒だからである。 さて、最近読みたい本、学びたい分野が...
2019年は、基礎を固める年にします!!
あけましておめでとうございます本年もよろしくお願いいたします 学生が多い場所にいると、「あけおめ」という言葉が乱発されていますが、「あけおめ」って死語かと思ってました!ぼくが高校生くらいのころは、よく聞いた気がしますが、それ以降はあまり聞いていない気がします。ジェネレーションギャップが広がりつつあることを実感しています...
自分の機嫌くらい、自分で取りなよ【王様・お姫様気質のひと、最近多い】
予期せぬことで、不意に心を乱され、不機嫌になる。 よくあることだ。 そのときは、突発的に機嫌が悪くなることもあるだろう。 でもさ、いつまでも機嫌が悪いままいても仕方ないのだから、自分の機嫌は自分で取ればいいと思う。 誰かが自分の機嫌を良くしてくれるだろうと、他人にばかり求めていてはいけない。 われわれは、王様やお姫様で...
【写真集】映える綺麗気な写真は撮れても、伝わる写真は難しい:日々鍛錬
良い感じの写真を撮ろうとすると、ときどき良い写真が撮れたりする。 もっと良い写真撮れるようになりたいなーと思って、本屋さんで「カメラ」タグのコーナーで立ち読みを始める。 見るだけで魅了される写真ばかりで、プロやコンテスト入賞者の力量のすごさをまざまざt感じる。 さすがに、そういうレベルに達しようとは思っていないので、「...
協力隊参加後に、日本に拠点を置くことを決意したぼくの国際協力観【After編 完結!!】
ぼくはこれから日本を拠点に、国際協力の世界とつながっていきたい。 そうに考えている。   青年海外協力隊に参加したことで、「拠点を日本にする」という結論にいたった。 途上国に行かずに、最初から「拠点を日本にしている」ひともいる。 結論は同じでも、ぼくや”ぼくら”は一周して、経験を介して選択したうえで、同じ結論...