不便さを楽しむ:本っていいよね
時計がなぜか10分遅れている。
「誰か部屋に入ってきて、時計の針を戻したのかな?」と思うほどに、ぼくが見ている間はきちんと秒針が回っている。
はて、なぜ10分時計が遅れたのだろうか?
もしライフラインが絶たれたら
外に出れないとき、家のなかでできることを探す。
電気がある内はパソコンで物書きができる。
Wi-Fiが使えるなら、動画や映画を観ることができるし、ネットサーフィンができる。
電気がなくなったら、部屋の掃除をしたい。最近、部屋を整頓できていないから。
部屋の掃除が終わったら、読みたい本が数冊溜まっているから、それを読もう。
水はお風呂の湯船に貯めてあるから、1週間は大丈夫だ。
トイレはミミズコンポストのなかにでもしようか。笑
家が壊れて風雨にさらされない限りは、だいたい大丈夫だろう。
一応、サントリーの金麦を買っておいた。
ひさしぶりに家で迎える休みだから、ごろごろしたい。
「ない」ならないで、困らないこと
一時期、電子書籍をよく買っていた。
最近、漫画はTSUTAYAで88円レンタル。
自分の将来に関わる本は、将来的に本棚に陳列して、読みたいひとに貸してあげたいので、紙媒体で購入するようにしている。
自分の興味の変化が早くて、すべてを買うのは現実的ではないので、図書館で本を借りる。だいたい常に4冊くらいは借り続けている。
借りた本は手元には残らないけど、頭のなかではつながるから、とりあえず書物購入費は抑えないと危ない。
破産する。
本ほど、周りの環境に左右されずに楽しめるモノはないかもしれない。
ずっと昔から、書物が残っているわけだしね!
音楽や芸術はは特定の場所に行かないと楽しめないけど、本ならどこにでもあるし、家の中にもたくさんある。
デジタル化するなかで、アナログの良さもあるものだ。
最近、YouTubeでラグビー動画を見てしまう。
いっそ、電気がなくなれば、この習慣を打ち切れるのではないかと思っている。
それにしても、どうして時計は10分遅れていたのだろうか。
余裕を持って行動しているから電車乗り遅れなかったけど、結構危なかったぜ。
ホームで本を読むのは、寒いんよ
台風が危険なら、事前に避難しておくことも英断だ。大きな被害が出ないことを心より願う。
COMMENTS & TRACKBACKS
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本はいいよね。台風で外でれんときにちょうどいい。どんな本最近読んでる? 面白いのあったらいつか記事にしてくださいな
ついつい「いつでも好きなときに読めるから」と思って、買いだめする傾向がある。
科学寄りの面白い本しか読まないから、読むの疲れるけどね。