パソコンのサヨナラの日も近づいてきた:頼む、耐えてくれー

パソコンのサヨナラの日も近づいてきた:頼む、耐えてくれー

ぼくの活動は、パソコンがなくてはできない。

そのパソコンが今年の3月くらい(1年と8ヶ月目)から調子が悪い。

だから、ひやひやしながら使っている。

 

パソコンがないと生きていけません

 

コロンビアではどこでもWi-Fiがある。
公園にフリーWi-Fiゾーンがあるほどだ。
そのくらい栄えているということだ。
こういうWi-Fiフリーの場所がしっかりした公園に行けば必ずある

でも、雨が降るとネットが遅くなる。理由はわかるような、わからないような。
たしかに、「雨が降っていたら、Wi-Fiの電波が雨水によって邪魔されるから、遅くなるか」と納得がいくようないかないような。。。。。

それでも、ネットがある環境があって便利だ。
ちょっとした調べごとをするのが楽ちんだし、音楽を聴くのにも便利だ。

だから、遅い速いという不満はあれど、ネットがあることには感謝している。
ぼくはもともと、アフリカのようなネットや水がなさそうな環境を想定して、協力隊になったので、コロンビアの生活はとても贅沢に感じている。それでは今でもそうだ。全く不便がない。

トイレが詰まったり、トイレットペーパーを便座に流せずゴミ箱に入れるのは、正直好きではない。シャワーがどこでも水しかないのも不満と言えば不満だけど、大したことはない。

 

ぼくは仕事でも自分のパソコンを使っている。一台だけノートパソコンを持ってきた。
大学4年生のころに、大学院でたくさん研究できるように買った富士通のパソコンだ。
それをコロンビアに持ってきて使っている。そのため、5年目になった。

ウイルスは持っていないのに、Wi-Fiを受信する機能が機能しないことが増えてきて、再起動を余儀なくされる。
それでいて、配属先も2カ月ごとくらいにインターネット環境が最悪になるから、ケーブルでつなぐこともできない。
さらに、この3日くらいは、勝手にプツンと画面が落ちるようになってきた。

「寿命なのかな~。今までありがとうね。でも、あと1カ月だけ頑張ってくれ」
と、5年間連れ添ってきた相棒にエールを送っている。

 

卒論のころに買ったから、大学生のころは毎日朝9時~夜6時まで、ずっと研究室で使っていた。
大学院では、朝8時~夜10時まで、ずっと研究室で論文を読んだり、データを解析するのに使っていた。
インドネシアやネパールにも、このパソコンをお供させていたし、現地での発表でも使っていた。
そして、コロンビアでも、配属先にいるときは朝8時~正午、午後2時~午後6時までは基本的にずっともの書きをしているのに使っていた。
とくに、冊子作製やワークショップを任されたときは、仕事の時間にプラスして、午後8時から午後12時、さらに朝4時から出勤前の朝7時まで、パソコンをカタカタさせている。

 

だから、このタイミングで使えなくなるとかなり困る。

残り1カ月を切り、最も大切ことは「形に残るものに、”ぼくが協力できること”を置いていくこと」だからだ。

もし壊れた新しいパソコンをコロンビアで買わなくてはいけない。
その辺のスーパーに行けば、ASUSのノートパソコンも売っているし、アップル専門店も任地ブカラマンガにはいくつかあるのでiMacを買うこともできる。
お金を払えば、買える。文章もスペイン語でしか書いていないから、日本語に対応していなくとも問題ない。設定を変えれば、日本語表記になるとは思うけど。

 

もともと、これから帰国後もスペイン語で文章を書き続けるつもりでいるので、一台スペイン語添削してくれるコロンビアのパソコンを物書き用に買おうと考えていた。
でも、僕の場合、お金がない。あるけど、パソコンにポンッと出せるお金はない。知らず知らずのうちに、コロンビア経済に大貢献しているからだ。

 

 

4カ月前から帰国したら、パソコンの買い替えを決めていたので、なおのこと、「あと3週間もってくれー」という感じ。

iMacにしようか、富士通のカスタマイズ可能なやつにしようか迷ってる。
ずっと富士通のパソコンを使ってきたから、結構富士通のパソコンを気に入っている。
でも、研究の世界にもう一度戻るのであれば(戻りそう)、周りがマックユーザーが多いので、iMacにしようかなと思っている。データ統計解析ツールをいじるときや、データの共有をするときに、マックとウィンドウズだとシステムが違うので、「じゃあ次、右上のココ開いて!」の右上の部分に僕のパソコンだと何も出ていなかったりするのだ。

 

大学院に進学しようとしている人は、進学先の先生と研究室所属のひとのパソコンのメーカーを気にしたほうがいい。研究室によっては、マックユーザーがほとんどだったりする。そこで、富士通のパソコンを使うのは、ほかの人とやり取りするうえで面倒が生じることもある。

 

 

コロンビアでは、同僚はほとんどみんなASUS。
ケータイがiPhoneのひとは20~30人に一人くらいだろうか。ほとんど見かけない。

でも、しっかりした企業で働いていたり、研究者などの経歴がしっかりしているひとは、スマホ2台持ち、タブレット、それにノートパソコンを持っている。普通。
スマホ1台は個人用、もう1台は企業からの業務用。タブレットはサムスン製で、農家さんのもとで発表するのにパソコンを持っていくのが面倒だから、タブレットだけを持っていって、ほかのひとのパソコンを借りて投影する。

この辺のランクになると、日本の生活水準と同じくらいになる。電子機器大活躍の時代だ。

 

農家さんも、スマホをもっているひとが80%以上だろうか。年齢が上の人は、好みの問題でスマホを持っていないけれど、それを除けば基本的にみんな持ってる。

 

バックアップはもちろんHDD2つにとってあるけど、

ぼくのパソコン、がんばってくれ

 

Chao


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Chaito

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