スマホの買い替え無料だった(iPhone5S ⇒ iPhone8):いつが買い替える時なの?

スマホを買い替えた。

これまで4,5年愛用してきたiPhone5Sを、実用機からiPod的な使い方にすることにした。
ちなみに、iPhone5Sは下取りしてもらっても、2500円にしかならない。

このiPhone5Sは、コロンビアで画面が盛大に割れて、2000円で画面を直してもらった。
愛着が強いわけではない。
でも、海外生活でわざわざ携帯電話を買い替える労力を払いたくなかった。
それでも、バッテリーの減りが速くなり、画面の上の部分をタッチするのが難しくなり、そして、フリーズすることも増えてしまった。

だから、iPhone8に買い替えた。64GBなので、安い方。
64GBと256GBの2つがあるからね。

 

買い替えに5万円は覚悟していた、僕。
でも、実際買い替えてみると、無料でした!!!!!

5万円は大きいよね~~~

この記事はそういう話。
ちなみに、ドコモの話です

 

iPhone8が実質タダで買えた幸運

スマホとパソコンの買い替え。
これは帰国後のやることリストのなかの上位に位置する大切なこと。

一眼カメラもこれと同じランクに位置づけていたのだけど、降格した。「今」不要だから。

 

そそくさとケーズ電気に足を運んで、スマホ・パソコン・カメラの実物を見てた。
最近はSIMフリーの企業も頑張っているからか、携帯電話コーナーは情報量が多いね!
あと、店内が明かるすぎて目が疲れる。笑

ぼくは熱狂的なアップルユーザーではない。
でも、携帯電話はアンドロイド⇒アップルに替えるのも、アップル⇒アンドロイドに替えるのも難しい。使い勝手が悪い。
そもそものシステムの違いもあるし、バックアップを復元したりするのもそう。
というわけで、最初からiPhone8一択。

ほかの雑音なし!!
アンドロイドも別のでっかいiPhoneも視ず、触らず、訊かずの3原則。

 

最近は1時間で買い替えができてしまうのだからすごい。
ケータイはこれで4台目だけど、こんなにスムーズじゃなかった気がする。

 

買い替えに当たって、気合を入れていたことは値段。
「次買うならiPhone8」と決めていたので、数万の出費は仕方ないと覚悟を決めていた。
そしたら、なんと

 

【実質無料】

 

さすがに何度かその説明を訊いた。
だって、スマホを買い替えるのって5万とか8万とかかかると思ってたし、ネットでも店舗でも「本体価格8万円」みたいな感じで広告してるからね!
でも、0円だった。僕の場合、むしろ200円くらい儲けた。

*販促でもないし、そういうしがらみのなかで書いているわけではありません。

 

ぼくはずっとドコモ。
いまキャンペーンか何かで、ドコモでiPhoneを買うと、ドコモのなんちゃらサポートというのを受けることができる。
このなんちゃらサポート。
月々2300円(おおまか)分、ケータイの基本料をサポートしてくれる。
つまり、毎月口座から自動で引き落とされる携帯電話使用料が2300円割引になるということだ。2年間、24ヵ月このサポートを受けることができる。
2300円 ✕ 24ヵ月= 55200円/2年間
2年間使い続ければ、5万5千円割引サポートしてもらえることになる。

iPhone8(64GB)は、正規価格8万いくら。
これがぼくが利用したケーズデンキでは、2万円近い本体割引があった。
なので、ぼくが買うのは店舗割引後の6万円くらいになった。
この本体割引は、店舗によってあるかないか、いくらの割引なのかが変わる。
ドコモショップだからといって、本体割引があるわけではなく、多くの場合かえってドコモショップだと割引はないらしい。
電話で問い合わせしても、そういう割引情報は教えてくれないので、実際に足を運んで数件のショップで相談したほうがいいそうだ。
ぼくは幸運にもいつも行くケーズデンキが安かったので、そこに決めていた。だって、タダなんだもの。
なので、たまたま行ったイオンのドコモショップとケーズデンキの2つしか知らないけど。

 

というわけで、
店舗割引6万円 ー 割引サポート5万5千円 =5000円   ←実質負担

これを、24ヵ月払いにすると、月々200円でiPhone8が買えるようになる。

 

僕の場合、ドコモポイントというのが、知らず知らずのうちに5300ポイント溜まっていた。
1ポイント1円なので、このポイントを使い切ると、

実質負担金 5000円 - ドコモポイント使用 5300円 = -300円

 

実質無料。むしろ300円分、さらに基本料金から割引される。
だから、2年間使い続けることで、iPhone8の本体を無料で購入することができた。

 

店員さんの説明だと、「本体から直接値引きする」というニュアンスで理解されてしまう表現は避けていた。
きっと、アップルとの契約か、携帯電話関連会社のルールに反してしまうのだろう。
だから、何度も小難しい計算式を聞いていた。

購入者側からの表現をすると、
iPhoneの購入価格(8万円)とドコモからの割引サポート(5万5千)が同額に近いので、月々払いにするとiPhoneを買い替える際の出費は意外なほどに安い。

ぼくが利用したケーズデンキのように、本体価格の店舗割引を実施しているショップに行けば、購入価格8万円が安くなったりする。
そうすると、月々200円の負担で、iPhone8が買えるようになる。

 

 

この金額は意外だった!!

ケーズデンキはそれ以外にも、買い替え時にイヤホンや液晶カバー、本体カバーを30%割引で売ってくれる。
さらに、ケーズデンキ安心パスポートなるものがあるので、5%割引も付く。
液晶カバーと本体ハードカバーは必須なので、買ったが2000円ちょっとで済んだ。

 

買い替え時は、割引キャンペーンをしているとき

今回のiPhone8への買い替えがウソのように安かった。
なので、2年後以降に買い替えるときに、どうすれば今回のように安く済むのか、買い替え時を訊いた。

 

やはり、キャリア(ドコモ、au、ソフトバンクなど)がキャンペーンをしているときが買い替え時だそうだ。
今回のケースで言えば、ドコモの割引サポート5万5千円/2年 の割引は大きい。

そういうキャンペーンをしているときに買い替えるのが最も費用がかからない。
そのキャリア会社のキャンペーンというのは、大元の親会社が実施するキャンペーンなので、全ショップ同じタイミングになる。だから、まずはそういうキャンペーンをやっているかどうかを確認する。

そのあと、数件のショップでその店舗独自の割引があるかを訊く。
ライバル会社が割引率を変えてしまうことがあるので、電話対応でその店舗独自の割引について教えてくれることはないそうだ。
だから、自分で足を運ぶしかない。

 

2年間待たずとも、1年10ヶ月目でとても安くなるキャンペーンをしているのであれば、それが替え時だそうだ。

 

余談:㊟ アイホン株式会社はバッタモンではありません

コロンビアでは「本物」と言っておきながら、バッタモンを売られることがよくある。
路上で売っているモノに本物の正規品があるはずないのだが、バッタモンを本物として売ってくる。

だから、きちんとしたお店で買わない限りは、すべてのモノはバッタモン。
そうに思ってた。

 

そんな感覚で、iPhone8の箱を眺めていると、
【アイホン株式会社】

バッタモンじゃね??

だってiPhoneはアイフォンだから、アイフォンであってアイホンではない。
そうに思っていた時期がありました、ぼくにも。

だから訊きました。
「このiPhoneって本物ですか?」

 

笑い話ですよね!笑
日本のお店で、iPhoneのバッタモンを売りつけてくることなんて、普通に考えてありえないですから!笑

理由を聞くと、
・中国のひとがiPhoneが流行るタイミングで、日本語「アイフォン」の商標登録をした。
・iPhoneはアイフォンだけど、商標登録されてしまっただから、Appleは「アイフォン」という日本語商標を使えない。
・お金がかかるから、「アイホン」でいいか

アイホン株式会社にいたる。

 

アイホン株式会社のiPhoneを購入する際、それはバッタモンをではないので安心して使用できますよ。

 

 

SIMロックは6ヵ月で解除できるので、それ以降海外でSIMカード交換できます

協力隊の多くの人が日本で使っていたスマホを持っていく。
海外では、SIMカードを入れ替えれば、海外でも使うことができるようになる。

ぼくは、そういうのに疎い。
だから、JICA支給携帯をデザリングして使っていた。

でも、協力隊OBになってしまった今、コロンビアに行ってもJICA支給携帯はない。
だから、自分のiPhoneを持っていっても、WiFiがなければネットが使えない。

それは困る。
万が一のときにネットが使えないと、不安が積もる。
ネットは使わなくとも、ネットにつなぐことができる安心感というのは、海外にいるとき大切だ。

 

ドコモの場合、SIMロックというのが購入後6ヶ月まで発動している。
ドコモキャリアのSIMカードを抜いて、別のSIMカードを挿して正常に起動するようになるまでに、6カ月間という期間を開けなくてはいけないということだ。
だから、携帯電話購入後6ヵ月以上が経ってSIMロックを解除していなければ、海外に行って、現地でSIMカードを購入して挿しても使えないということだ。

言い換えれば、6カ月待てば、海外でもSIMカードを買えば問題なく使うことができるということだ。
このSIMロックというのは、ドコモの場合【My ドコモ】というドコモ公式サイトで、6ヶ月目以降に解除することができる。自分で解除しなくてはいけないようだ。

 

ぼくは、半年間は海外に長期間行く予定はないので、ちょうどよかった。

 

 

 

パケットプランはよく見直したほうが良い

帰国後、スマホを日本で再購入するひと、再アクティベートするひとが多いと思う。

データ通信量はこまめに計算したほうがいい。

ぼくは外でYouTubeを見る習慣がない。
だから、パケットを全然喰わない。

1日0.1GBしか使わない。
この1ヵ月は自分のデータ通信量を調べるためにいろいろ試してみたが、ぼくは頑張っても0.15GB/日。

YouTubeで5分ほどの曲を10曲聴いても、0.15GB。
頑張って10曲聴いてもそんなものだ。

いつも通りの使い方をしていれば、0.1GBに達しない。0.06とか。
ラインやフェイスブック、ちょっとした調べごと、グーグルマップの使用程度ではそんなものだ。

それなのに僕は、帰国後7月は20GBの定額プラン(6000円)にしていた。
自分がどのくらい使っているかわからなかったからね!

どれほど頑張って使っても、0.15GB/日 ✕ 30日 = 4.5GB/月 なのに。

普通に使っていると、0.06GB/日 ✕ 30日 = 1.8GB/月。

これ、20GBの定額プランせずに、使った分だけ払う変動制のプランにすれば、3GBまでは4000円で済む。

頑張って4.5GB使っても、5GBまでは5000円。

1000円、2000円の話だけど、それだけ安くなる。
2000円でも1年では1万2千円。スマホは2年契約の縛りがあるから、2万4千円。

コカ・コーラが180本くらい買える。
月収が2000円増える。

そんな感じ。塵も積もれば大金になる。

そういうぼくは、今月20GBも使い放題で使えるのに、1.1GBしか使っていない。笑
だから、車のなかとかでも必死にYouTubeで聴いてる。笑
それでも使い切らないだろうけどね

 

これまで使っていたiPhone5SをiPod的に音楽端末として使い始めたから、なおのこと外出先でもYouTubeは使わなくなるな~

 

 

というわけで、僕は20GBの定額プランから、変動プランに来月から替えます。

 

 

終わりに:毎日使うものだからこそ、快適性を求めて


協力隊から帰国すると、必然的に2年が経過しているので、ちょっと時間が経つと身の回りの電子機器の進歩に憧れる。

実際ぼくも、iPhone5Sをがんばって使い続けてきて、昨日からiPhone8を使い始めたわけだが、速さが全然違う。
いつも待っていたインターネットのページ間の移動も、すぐに次のページに移動できてしまうので、どのタイミングで水を飲めばいいかわからなくなるほどだ!

これほど快適なことはない。

ストレスを感じずに、サクサクっと進む。
これはとても大切。

iPhone8がサクサク進むから、5年目のパソコンもサクサク進んでいるように錯覚している。
それほどまでに快適!

 

スマホは、今の時代みんな持っている。
そして、毎日よく使っている。

だからこそ、古くなったスマホは2年おきに買い替えて、最新のものにしておいたほうがいい。
頻繁に交換すると、大量消費社会に加担しているように感じるかもしれないが、リサイクルやリユースすれば問題ない。

毎日使うものだからこそ、妥協なく、お得に、快適に使うことができれば、幸せだ!!


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Chaito

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